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【フォートナイト】女の子も小学生も、目指せ “SHIBUYA No.1” 。初心者でも楽しかったスマホゲームイベント! #DIGG に密着!

さっそく大会予選スタート!

参加型の大会は、チームの最終順位をもとに、下記のような3段階に分けて勝ち残り形式で行われます。

・予選ラウンド(20チーム)
・セミファイナル(10チーム)
・決勝ファイナル(3チーム)

当日集まった参加者同士で4人1組のチーム(スクワッド)を組み、そのチーム順位によって SHIBUYA No.1 を目指します。
はじめましての方とフレンドになりゲームをするのは緊張しますが、仲間がいることで安心感も生まれて、不思議と自信が湧いてきます。

PCを使っての大会だと、ゲーム機材がすでに用意されている場合が多いですが、今回はそれぞれ自分のスマホ・自分のゲームアカウントを使って戦います。
つまり、対応スマホを持っている人なら誰でも参加可能なので、家にゲーミングPCや家庭用ゲーム機を持ってないというゲーム初心者にも優しい大会です。

×印は、倒されてしまったプレイヤー。ゲストチームはあと1人となり、ドキドキの展開に。

実は、意気揚々と参戦した私ですが、開始早々あっさりと撃ち合いに負けてしまい……(小声)。

とはいえ、黙々とゲームをするだけの大会ではありません。大型スクリーンでの映像に、お馴染みであるトンピ?さんの解説も加わり、盛り上がる観戦勢。銃撃戦に勝つ人がいると、思わず「わーっ!」と歓声をあげてしまいます。
そう、eスポーツは見ているだけでも楽しいんです!

会場には、こんな人もいました。司会に「ちびっこがいるぞ」と注目されていた小学生のおふたり。とにかく逃げて、敵と合わないようにする作戦で、見事、セミファイナルまで勝ち上がる好成績!
最終的にはゲーム内でのチーム順位4位と、惜しくも決勝ファイナルには上がれませんでしたが、それにしてもすごい!

父ノ背中ファンだそうで、「メンバーと一緒にゲームができたらよかった」ともコメントしてくれました。確かにそういう企画も楽しそう!

いろいろな参加者にお話を聞いていて特徴的だったのは、意外にも猛者が少ないということ。普段はPlayStation 4やNintendo Switchなどのゲーム機で『フォートナイト』をプレイする人も多く、スマホ版はこの日のために特訓しました、なんて人も。

それだけ、誰にとってもスマホゲームは取っ掛かりやすいということなんですね。

びっくりすることに、日本人以外の参加者もいました!
ファイナル進出を決めたこのチームの方も「実は、2日前に始めたばかりです!」とのこと。

また、今回新たな取り組みとして、同時接続数が増えても快適にゲームを楽しめるよう、ドコモの5G回線が試験導入されました。しかし残念ながら、ゲーム途中で回線が切れてしまい、ネットワークエラーで失格となる事態も何度か勃発。

予選からセミファイナルに上がれなかったチームの方は、1度のプレイのみで終了です。私のチームも予選敗退のため、プレイできたのは1度だけだったので、すこし物足りない気持ちに。

(大会運営の方、次のイベントでは負けてしまっても複数回プレイさせてください!笑)

はたして、ファイナル優勝はどのチームに。

決勝ファイナルまで勝ち進んだ3チームは、ステージ上で専用機材を使用し、それぞれのプレイを大型スクリーンに映しながら戦います。

ゲーミングヘッドセットを使用することで、後方から来る敵の足音もわかるんだとか。機材も大事なんですね。
ゲストチームのエキシビションマッチには、BIG&MEEさん(@BIGandMEE_JP)、まこみなさんも参戦!

この日イベント会場に来たときから「え!みんな上手い!すごい!」と驚きっぱなしでしたが、1日通して観戦を続けていると、目も肥えてきて、応援する余裕も出てきます。
決勝では、心の中で、いけいけーっと叫んでしまう場面も。なんだかスポーツ観戦と似ています。

そして気になる結果は……。

チームの最終順位と、メンバーのトータルキル数(敵を倒した数)を計算して、男女3名のこちらのチームが優勝となりました!

どのチームも僅差の戦いだったため、発表の瞬間は驚きを隠せなかった3名。おめでとうございます!

そして、見事、優勝したチームには、「Razer Hammerhead Pro V2 (ゲーミングイヤホン)」と「Yogibo Roll Mini」が贈られました。
チームメンバーのひとりは、大会3日前にモバイル版『フォートナイト』を始めたばかりとのこと。

「ステージ上で、これだけの結果がだせて嬉しい」「ふたりのおかげです」と、当日の即席チームにもかかわらず、チームワークが垣間見えるコメントも頂きました。

こうして仲間ができることも、ゲームの、そしてオフラインイベントのいいところかもしれません。

最後に、父ノ背中で女性プロゲーマーのはつめさん(@hatsumememeからは、「今日、意外にも女性の参加者の方が多くてうれしい。スマホ版のゲームはどんな人でも始めやすいので、こういうところから女性のゲーマーが生まれたらいいなと思います」とのコメント。

今後も、DIGGのように誰でも気軽に参加できるオフラインイベントが増えて、「eスポーツっておもしろい」「ゲームってちょっと楽しいかも」といった人が増え、eスポーツの裾野が広がっていったらいいなと思います。

これからのeスポーツイベントにもぜひ注目してみてください!

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渡辺 静

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感覚派の編集・ライター。なんでもワクワクしちゃう観戦勢。特に、ロケットリーグ、CoD、R6Sが好きです。 女性プロゲーマーはつめさんが挑戦し続ける姿に感化されて、シブゲーに来ました。

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