韓国『鉄拳』勢のメッカ「グリーンアーケード」閉店、Knee選手も別れを惜しむツイートを

シブゲー編集部
出典:TekkenGamer

韓国『鉄拳』勢のメッカであるゲームセンター、グリーンアーケードことGreen Game Land(그린개임랜드)が閉店したことが明らかになりました。

韓国・ソウルにあるグリーンアーケードは、長きにわたりKnee選手やChanel選手などのトッププレイヤーの練習場であり、そして多くの『鉄拳』プレイヤーの憧れの場所となっていました。また、グリーンアーケードをホームとするプレイヤーは、大会で優勝するとトロフィーを店舗に持ち帰っており、壁には沢山のトロフィーも飾られていました。

しかし日本と同じように、韓国でもゲームセンターの経営状況は芳しくなかったようです。Knee選手のTwitterによると、グリーンアーケードは以前から経営難にあり、建物の老朽化に伴う改装を機に店を畳むことを決めたそうです。

同アーケードは多くの『鉄拳』プレイヤーに支えられていましたが、『鉄拳7』家庭用版の発売以降、アーケード版の追加コンテンツや修正パッチの対応などが後手に回っており、プレイヤーが減ってしまったとのこと。建物の改装後にリニューアルオープンしてはとの声も上がっていますが、『鉄拳7』シーズン2(※)のアーケード版への実装が来年に先延ばしされるとの噂もあり、閉店を後押しする形となったようです。

※家庭版では2018年9月6日より実装済み

グリーンアーケードの閉店について、Knee選手がTwitterにて以下のようなコメントを寄せています。

「グリーンアーケードは閉店となりました。非常に悲しいです……。アーケードは元々良くない状況でした。DLCやシーズン2はアーケードに追加されず、未だに発表もありません。彼ら(運営元)の方針は理解できません。アーケードを訪れる人は少なくなってしまいました。韓国のアーケードは終わりです」(ツイート意訳)

このニュースは韓国内に留まらず海外メディアでも取り上げられており、世界中のアーケードファンが悲しみの声を寄せています。

 

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