【プレゼントキャンペーン】HAVITの超薄型ゲーミングキーボードで差をつけろ!!

いたろ

皆さんはじめまして、現役高校生ライターの”いたろ”(@Itarooon)です。

今のeスポーツを高校生目線で皆さんにお伝えしていけたらなと思います!

よろしくお願い致します。

 

今回、私が初めてレビューする製品はゲーミングキーボードです。

ここ数年で様々なデバイスメーカーからオリジナリティ溢れるゲーミングキーボードが販売されていますが、今回紹介するキーボードは本体の薄さと打ち心地を追求した、そんなキーボードになっています。

 

SHIBUYA GAMEをご覧の皆さんは普段、様々なゲームをされていると思いますが、その際、どのようなキーボードをお使いでしょうか?

一般的に学校や会社で使われる様なメンブレンタイプのキーボードを使用している方もいれば、憧れの選手が使う様なメカニカルキーボードを使用している方もいると思います。

 

今回は、HAVIT社のキーボード『ロープロファイルスイッチ フルRGB ゲーミングメカニカルキーボード(HV-KB395L-JP)』をレビュー。

特にメンブレンタイプのキーボードを使用している方に興味をもってもらえるゲーミングキーボードだと思います。

 

さらに同製品を抽選で1名様にプレゼントするキャンペーンも実施!
プレゼントキャンペーンの詳細は最後に載っているので、是非チェックしてください。

 

とにかく”薄い”メカニカルキーボード

『ロープロファイルスイッチ フルRGB ゲーミングメカニカルキーボード(HAVIT HV-KB395L-JP)』は、Kaihua Electronics社製の最新のKailhロープロファイルメカニカルスイッチの青軸を搭載したゲーミングメカニカルキーボードとなります。

 

「青軸」とはどういったキースイッチなのか、また後で詳しく説明しますがポイントは2つ。

・メカニカルキーボード特有の「カチカチ」とした気持ちのいい打鍵感

・重く、ずっしりとした打ち心地

 

他にもこちらのキーボードは、従来のキーボードよりも7mm短い 3mmキースイッチと、6mmの超薄型キーキャップで、動作距離が短く、より早くて正確なタイピングを実現したキーボードとなっています。

3mmの最新のKailh ロープロファイルスイッチ

 

 

どれだけ薄いかというと・・・

左がHV-KB395L-JP、右がメンブレンタイプのキーボード。

 

薄さは一目瞭然。

 

そして従来のメカニカルキーボードとの比較では・・・

左がHV-KB395L-JP、右が従来のメカニカルキーボード。
左がHV-KB395L-JPの6mmキーキャップ、右が従来のメカニカルキーボードのキーキャップ。

 

本体もキーキャップも、かなり薄いことが分かりますね。

 

ですが、これだけ薄いのにキーストロークが浅いと感じることはなく、しっかり打ち込んでいる感覚があります。

 

また、薄いこともあってかキーボード自体がかなりコンパクトに感じます。

 

私の使用環境は小さめのダイニングテーブルにノートPCやスピーカー、PS4などたくさん物がありますが、キーボードがコンパクトなので置く場所に困ることもなくすっきり収まりました。

 

次は付属品などを見ていきましょう。

付属品は本体とPCをつなぐUSBケーブルと説明書のみ。

 

使用は簡単で、付属のUSBケーブルをキーボード本体とPCに接続するだけですぐに使用できます。

また、PC以外にもPS4などのコンシューマーゲーム機でもちゃんと使用できました。

 

本体は、重量570g程と従来のメカニカルキーボードよりは軽いものの、ずっしり重みがあり、アルミフレームでかなり剛性が高くしっかりした作りだなと感じました。

また、キーボードはマット加工されており、指紋が付きにくくなっていて私をはじめ手汗が多い人にはおすすめですね。

毎日、長時間触るものですからきれいに保っていたいですよね。

矢印キー上部にロゴがある。シンプルだが、かっこいい。
スタンドもついているので必要に応じて高さを変更することができる。

スタンドがかなり便利。キーボード自体が非常に薄く、スタンドを使用しないでいると角度がもう少し欲しいなと思ったので、一般的なキーボードよりもスタンドの需要は高いと思います。

 

ゲーミングキーボードのお約束でもあるRGBバックライト

こちらのキーボード、ゲーミングキーボードの象徴ともいえるRGBバックライト(フルRGB LEDライト)を搭載しています。

ゲーミングキーボードってとりあえずキラキラ光らせたがりですよね。

 

ただこちらの機能、ゲーマーにとってはかなり役に立つ機能で、夜に暗い部屋でゲームをしているときもキーが光っているので見やすく、打ち間違いなどを減らしてくれます。

実際、すごく見やすく確実に作業効率が上がっています。

 

光るパターンは11種類あり、ゲームでよく使うWASDなどの特定のキーだけを光らせることが可能なモードや、キーを押すと波のように光が広がるモード、グラデーションするモードなどがあり、もちろん光量を設定することもできます。(後述の動画を参照)

 

また、自分で光らせるキーや、発光する色を好みでカスタムすることもでき、私は気分によって変えたりなどバックライト機能で楽しんでいます。

設定でバックライトを消すこともできるので、光ってるのが苦手と思う人でも問題ないと思います。

 

実際にゲームをして実感したキーの薄さ

ここからは実際にキーボードに触れ、いくつかのシチュエーションで使用した感想を伝えていきたいと思います。

このキーボードの特徴はキーの薄さですが、それはゲームを始めてすぐに実感することができました。

 

いくつかのタイトルを数時間プレイしていましたが、キーが薄いことで入力速度格段に上がり細かな動きがしやすくなったので、私が得意としているFPSでは本領を発揮してくれました。

 

具体例を挙げると、『レインボーシックスシージ』ではリーンが非常にしやすくなりました。このゲームではリーンと言う傾きの動作が非常に重要になってくるので、プレイの質は格段に上がりました。

他にも、WASDで行う移動の動作が細かくできるので、特定のポジションに入るときなどはとてもスムーズな操作を行うことができました。

 

今まで、メンブレンのキーボードでゲームをしていましたが、このキーボードに変えて世界が変わりましたね。

ゲームでのパフォーマンスはかなり上がったと思います。

キーボード一つでここまで変わるのかと、驚きました。

 

Kaihua Electronics社製キースイッチはタイピングを楽しませてくれた

青軸のロープロファイルメカニカルスイッチはタイピング時にその威力を発揮してくれます。

実際にこの記事もHV-KB395L-JPで執筆していますが、打ち心地は最高。

 

最初の方に説明した通り、青軸の特徴は『カチカチ』とした打鍵感にずっしり重く、気持ちのいい打ち心地ですが、これはタイピングを楽しい時間にさせてくれます。

 

ですが、こちらのキースイッチ、人によって好みは変わってくると思います。

最初は皆さんすぐに青軸の世界へ引き込まれるのですが、徐々に他のキーボードよりも大きい音が気になったり少し重めのキーに疲れてしまう方がいると思います。

 

打鍵音とRGBバックライトがどういったもなのか、動画を撮影してみたので是非ご覧ください。

 

ゲームをしているときはイヤホンやヘッドホンをしているので気になる事はないと思いますが、普段のタイピングでは音が気になる方はいらっしゃると思います。

これは試してみないとわからないと思うので、店頭などで直接手に取って触るのが一番でしょう。

 

まとめ

今回紹介した『ロープロファイルスイッチ フルRGB ゲーミングメカニカルキーボード(HV-KB395L-JP)ですが、薄さ打ち心地に焦点を当ててレビューしてきました。

 

まずはこちらのキーボードの最大の特徴である薄さです。

キーが薄いことでゲームをプレイする際、素早い操作ができたり、ある時には非常に繊細な操作ができたりと、様々な場面において大活躍してくれます。

 

また、非常にコンパクトにまとめられたことによって少々狭い机でも何の問題もなく設置することができます。

テンキーレスモデルもあるのでさらにコンパクトなボディーをお求めの方はそちらをお勧めします。実際、この製品を使ってみて、テンキーレスモデル(※)も欲しくなってしまいました。

※HV-KB390L-JP(テンキーレス ゲーミングキーボード 青軸)は英字配列となります。

 

そして、最高と言っても過言ではない青軸のロープロファイルメカニカルスイッチ

何度も言いますが、打ち心地は最高。今までメンブレンのキーボードを使用してきましたが、そんなの比になりません。

 

人によって好みが出るといいましたが、私はどタイプでした。キーボードを打つたびに「カチカチ」と打ち込んでいる感覚が手と耳に伝わってくるのがすごく気持ちいいです。10時間以上、使用していると思いますが手の疲れは全くありませんね。

 

現在、私はキーボード用のパームレストを使用しているので、もし疲れが気になる方はそちらも使用してみると良いと思います。

 

以上で今回のレビューは終わりとなります。キーボードのレビューは初めてでしたが、HV-KB395L-JPの薄さやタイピングの気持ち良さなどが、少しでもわかりやすく伝わっていれば幸いです。

 

今回のレビューを通じて他にもいろいろな軸や特徴を持ったキーボードがあるので、他にもレビューしてみたいなと思ういい機会となりました。個人的にはHAVIT社の他のキーボードも触ってみたいですね。

 

ということで、『ロープロファイルスイッチ フルRGB ゲーミングメカニカルキーボード(HV-KB395L-JP)』に少しでも興味を持った方は是非、店頭やオンラインショップものぞいてみてください。

また併せて、今回のプレゼントキャンペーンにも応募してみてくださいね。

 

製品情報

製品番号 HV-KB395L-JP
キーレイアウト 日本語
寸法 436 × 126 × 22.8 mm
キー荷重 45 ± 10 g
インターフェイス USB
重量 570 ± 20 g
動作電流 ≤ 100 mA(バックライトなし)、≦ 400 mA(バックライト最大)
動作電圧 5V ± 10 %
ケーブル長 1500 mm
OS Win10 / 8 / 7 / Vista / Mac / Linux

 

Twitterキャンペーン情報

この記事で紹介した『 ロープロファイルスイッチ フルRGB ゲーミングメカニカルキーボード(HV-KB395L-JP)』を1名様に、またBitCash(500円分)も3名様にプレゼント!

応募方法などの詳細内容は、下記の通りです。

 

賞品・当選者数
・最新のKailhロープロファイルスイッチ搭載 フルRGB ゲーミングメカニカルキーボード<日本語キーレイアウト>(青軸) 1名様(※)
・BitCash(500円分) 3名様

※本記事の作成にあたり開封済みの製品となります、予めご了承ください。

応募方法
STEP1:「SHIBUYA GAME(@SHIBUGAME)」と「Havit Japan(@HavitJapan)」2つのTwitterアカウントをフォロー
STEP2:こちらのキャンペーンツイートをリツイート
STEP3:「大喜利」にハッシュタグ「#HAVITキーボード」をつけて回答すると当選確率UP

大喜利 「#HAVITキーボード」をつけて ●● を埋めてつぶやこう!
お題 : HAVIT『HV-KB395L-JP』ゲーミングメカニカルキーボードの2つの特徴は?

 1.超●●●型
 2.●●●●搭載

▲プレゼントキャンペーンツイート

キャンペーン期間
2018年10月26日(金)12:00 ~ 11月2日(金)11:59まで

抽選・発表
厳正なる抽選の上、当選された方には、11月末頃までにTwitterのダイレクトメッセージにてご連絡させていただきます。

注意事項
Twitterにて @SHIBUGAME@HavitJapan の2つのフォローが必要です。どちらか1つでも解除されている場合は、当選無効とさせていただきます。

ご応募は、応募方法 STEP2 までの「アカウントフォロー&RT」で完了となります。STEP3の「#HAVITキーボード」をつけて大喜利に答えて頂くことで、当選確率があがるものとなります。

応募方法 STEP3 は、「#HAVITキーボード」が無い回答の場合は、当選確率UPは無効となります。また、リプライ、引用RT、ツィート、いずれも対象となります。

※賞品を選ぶことはできません。

ご応募は日本国内にお住まいの方に限らせていただきます。

ご案内する期間内に返信がない場合は、当選権利を放棄したものとさせていただきます。

 

オフィシャルリンク

開発元
HAVIT

販売元(日本販売代理店)
エンジェルシステムドットネット株式会社

 

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いたろ

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現役高校生ライター。 e-Sports Team『Lieto』所属。 『10代が考えるe-Sports』 をモットーにライターやってます。 好きなゲームはレインボーシックスシージ。プレイ時間は1000時間を超える。

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