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【PUBG】アジア大会への出場枠をかけたPJS Season1の後半戦がスタート!Phase2 DAY4 ドン勝チーム&MOST KILL選手インタビュー

【ROUND4】好戦的なスタイルに注目が集まる「V3 FOX」がドン勝!

TPPモードの「Erangel」で行われたROUND12で、ドン勝を獲得したのは「V3 FOX」。αリーグよりオフラインに出場し続けているチームで、ドン勝はαリーグぶり。Season1からはMackey選手が新加入となっています。

Season1に入ってから「V3 FOX」は、そのキル数の多さで注目を集めており、このROUNDでは16キルを達成。大きくキルポイントを稼ぎ、ROUND4終了時点で総合2位まで浮上しています。

yobiyobi選手Manju選手Mackey選手whitejack選手

■「V3 FOX」インタビュー

――ドン勝おめでとうございます!「V3 FOX」はとても好戦的なチームという印象ですが、戦いにおいてどのようなことを意識しているのでしょうか?

yobiyobi 10位以下はほとんど差がないと思っているので、それならとにかくキルを取って死のうという考えです。上手くいくと今回の試合のように爆発できるので、それが持ち味かなと思います。

Manju 戦い始める時に、メリハリをつけることを意識しています。攻めるタイミングで1人でも弱気になってしまうと、その人からどんどん崩れてしまうので、行く時はみんなで声を掛け合って、最大の力で一丸となって攻められるようにしています。それができた時に、多くのキルやドン勝に繋がると思います。

Mackey 敵や射線管理に意識を向けながら、味方と一言一言しっかり確認し合って、連携して戦うように意識しています。

whitejack 迷っている時の方が負けることが多いと思っているので、みんなで意識を統一して戦っていくように心がけています。

■ROUND4の試合結果

「PGR」poly選手と「V3F」whitejack選手が、MOST KILL獲得!

この日のMOST KILLは、13キルを達成した「PENTAGRAM Revive」のpoly選手と「V3 FOX」のwhitejack選手の2名に。poly選手はSeason1 DAY3から連続して2度目、whitejack選手はαリーグでの獲得から2度目のMOST KILLとなりました。

「PENTAGRAM Revive」poly選手、「V3 FOX」whitejack選手

■「PENTAGRAM Revive」poly選手・「V3 FOX」whitejack選手インタビュー

――MOST KILL獲得おめでとうございます!お二人とも2度目の獲得となりましたが、今の心境はいかがですか?

poly 3試合目まで合計7キルだったので、今回のMOST KILLはないかなと思っていたんですが、チームのメンバーからは「まだあるぞ」と言われていて(笑)。そしたら、4試合目で6キル取れたので、まさかという感じでした。

whitejack αリーグでのMOST KILLと比べてキル数も全然違っていて、今回は敵の気絶を倒してキルを稼ぐのではなく、1対1や1対2でしっかり戦って倒す場面が多かったので、より嬉しさを感じます。

――お二人ともチーム内ではバックアップの役割を担っているんですよね。

poly はい。前に出てくれたメンバーのカバーなど、チームの後方で展開することが多く、今回もそこから生まれたキルが多かったです。

whitejack 基本的にはバックアップをしていますが、自分がここだと思う時には、味方に声を掛けて先頭に行くようにしています。今回も何度かそういう場面があり、キルに繋がりました。

――チームや個人として、今後の目標があれば教えてください!

poly DAY3、DAY4と続けてMOST KILLを取ることができたので、欲深いですがDAY5も狙いたいなと思っています。

whitejack まずは来週もドン勝を取ることを目標として、総合1位を目指していきたいです。応援してくださっている方々の期待に応えられるよう、頑張りたいと思います。

DAY4終了時点でのPhase2トップは、「SunSister Suicider’s」!

DAY4終了時点で、Phase2の総合1位は「SunSister Suicider’s」。そして、ROUND4でドン勝を獲得した「V3 FOX」が総合2位に追い上げ、現時点で最もキルを稼いでいるチームとなっています。総合3位には、1~3ROUNDで高順位を獲得した「SCARZ」が続く形となりました。

なお、グローバルルールに基づく出場チーム数の変更に伴い、Season1終了時の昇格・降格チーム数が下記のように発表されました。

Grade1からの降格は、総合15位~20位の下位6チームである点は従来と変わらず、Grade2からの昇格が2チームに絞られることで、Season2から16チームとなります。同様に、PaRからの昇格も2チームに絞られ、Grade2に出場する16チームが決定します。

アジア大会への出場は、2チーム目の枠を奪い合う展開に

海外大会に関する情報として、Season1のPhase1からPhase2までを通した総合ポイントランキングの上位2チームが、2019年1月10日(木)~12日(土)にかけてマカオで開催されるアジア大会「PUBG ASIA INVITATIONAL MACAO 2019」に出場することが発表されました。

本大会は、昨年に韓国で開催された「kakaogames 2017 PUBG ASIA INVITATIONAL G-STAR」に次ぐ2度目のアジア大会で、今年7月に開催された「PUBG GLOBAL INVITATIONAL 2018」に続く、3度目となるPUBG Corp.主催の正式な国際大会です。

賞金総額50万ドルとアジア最強チームという名誉を懸けて、韓国4チーム、中国4チーム、東南アジア4チーム、台湾/香港/マカオ2チーム、日本2チームの計16チームが競い合います。

Phase1からの総合ポイントランキングでは、現在「SunSister Suicider’s」が2位と1880ptもの差をつけて首位を独走。2位以下のチームはわずかな点差となっており、アジア大会へ出場する2チーム目がいったいどこになるのか、その枠を争う熾烈な戦いが見どころとなりそうです。

Season1 DAY4終了時点の、Phase1からPhase2のポイントを合算した総合ランキング。Phase2からの昇格チームを除く、14チームのみ表示。(※編集部にて集計)

Season1 Phase2の残る2日間のスケジュールは下記の通りとなっています。次回も引き続き、ドン勝チームやMOST KILL選手のインタビューをお届けします!

Grade1
Day5:11月3日(土)
Day6:11月10日(土)

Grade2
Day5:11月4日(日)
Day6:11月11日(日)

関連リンク

PJS season1 Phase2 Grade1 Day4 大会配信アーカイブ
PUBG JAPAN SERIES 公式サイト
「PUBG ASIA INVITATIONAL MACAO 2019 」プレスリリース

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綾本 ゆかり

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ソーシャルゲームをつくっていた会社員時代を経て、現在はフリーライターとして活動。PUBGで観戦の楽しさを知ったことをきっかけに、eスポーツの世界へ。ゲームやプレイヤーの魅力を伝えるべく、イベントレポートやインタビューを中心に取材記事を執筆します。

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