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【パワプロ・プロリーグ】選手インタビューVol.1 さんらいく(福岡ソフトバンクホークス)

パワプロでメジャーリーグの最先端戦術を先取り!?

――パワプロにおいても、選手の起用はとても大切な要素です。ホークスの野手面では、セカンドの起用がプレイヤーによって分かれる部分かと思うのですが。

さんらいく 僕は本多雄一選手をレギュラーで使っています。ただ、パワプロは調子によって能力が変化するので、髙田知季選手、西田哲郞選手、川島慶三選手も候補になります。

画像引用:『実況パワフルプロ野球2018』本多雄一選手

――今シーズンをもって引退を表明された本多選手をスタメン起用できるのは、パワプロならではですね。やはりセカンドに関しては選択肢が多くなりますか。

さんらいく そうですね。セカンドは、ホークスのなかで唯一固定しにくいポジションです。

ただ、11月のアップデートの結果、牧原大成選手の能力値がかなり使いやすく調整されたので、牧原選手も有力な候補になりました。

画像引用:『実況パワフルプロ野球2018』牧原大成選手

――野手に関しては、他のチームと比べてもスタメンを固定できる印象がありますね。

さんらいく ですから、スタメンの調子が悪くなると困るとも言えるんですね。特に松田宣浩選手が絶不調になってしまうと、代わりの選手がいないので。

画像引用:『実況パワフルプロ野球2018』松田宣浩選手

――松田選手の代わりを考えると誰が候補になるのでしょうか。

さんらいく 川島選手、髙田選手、グラシアル選手が候補になりますね。パワプロの特徴なのですが、実際にシーズン中に守備に就いていなくても過去に守ったポジションであれば「適性」がついているので。

ホークスはユーティリティプレイヤーが揃っているので、起用面での選択肢はわりと豊富に考えることができますね。

――なるほど。今年のホークスでは、投手のほうが語るべきポイントが多いかもしれませんね。1カード3試合というルール上、先発は3人用意することになると思いますが、誰を選ばれますか。

さんらいく 本来は各プレイヤーがそれぞれ先発を選択しますので、僕が選ぶならの話ですが、和田毅選手、松本裕樹選手が有力な候補で、もうひとりは検討中です。

画像引用:『実況パワフルプロ野球2018』和田毅選手

――エースの千賀滉大選手は候補に入りませんか。

さんらいく これもパワプロならではの起用なんですが、千賀選手は「勝ち運」という特殊能力を持っていて、登板させると次の回に野手のパワーを上昇させる効果があるので、中継ぎとして勝負どころでの起用を考えています。

画像引用:『実況パワフルプロ野球2018』千賀滉大選手

――千賀選手を一試合で使い切ってしまうより、中継ぎとして全ての試合に登板できるよう配置するほうが戦略的に良いということですね。では、抑え投手についてはどうされますか。

さんらいく サファテ選手が第一候補で、次に森唯斗選手が候補となりますね。

画像引用:『実況パワフルプロ野球2018』デニス・サファテ選手

――やはりサファテ選手ですか。怪我で離脱した選手も使えるパワプロならではの起用ですね。

さんらいく 離脱してしまった選手でいえば、岩嵜翔選手も中継ぎで起用するつもりです。

パワプロならではという点では、今年メジャーリーグで流行った「オープナー」(※)を取り入れてもいいと思っているんです。

※オープナー:2018年シーズンにタンパベイ・レイズが用いた戦術。中継ぎ投手や抑え投手などを先発として登板させ、2番手に本来の先発投手を登板させる起用法。点が入りやすいといわれる初回を無失点に抑える目的がある。

――それは大胆な戦術ですね!これは野球ファンにはたまりません。

さんらいく パワプロでは適性があれば問題なくできる戦術ですので、ありえる話だと思っています。

ピッチングナンバーワンの実力は音ゲーで培われた
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砂拭

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シブゲーの某編集者との癒着によりeスポーツ業界へ潜り込んだ自称ライター。スポーツ紙よりはパワプロに詳しく、ゲームメディアよりは野球に詳しい独自のポジションでeBASEBALLライターの覇権を狙う。

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