【プレゼントキャンペーン】初心者でも自作PCにチャレンジ!ストリーマーNigongoがNZXTの激レアPCケース「H700 PUBG」でPCを組んでみた!

”自作PC”と聞くと「マニアックで難しそう……」といったイメージを持つ人も、きっと多いですよね。でも実は、自作PCに特別な知識や技術は必要なく、パーツを順に組み込んでいくだけで完成させることができます。

自作PCのメリットとして、予算や用途に合わせてスペックを調整できるのはもちろんのこと、自分の部屋に置きたい”好きなデザインやサイズを選べる”というのも、重要なポイント。

そこで今回は、エアドロップをイメージしたデザインが魅力的なNZXTのPUBGコラボPCケース「H700 PUBG」を使って、「DetonatioN Gaming」所属ストリーマーのNigongoさんが自作PCにチャレンジしていきます!

「TSUKUMO eX.」スタッフの石井さん、「DetonatioN Gaming」所属ストリーマーのNigongoさん

今回はパソコン・PCパーツ専門店「TSUKUMO」さんご協力のもと、組み立てを実施。完成したPCは、2018年12月4日(火)~12月18日(火)までの期間、秋葉原にある「ツクモ パソコン本店」1階にて展示されます。PUBGがプレイできる試遊台となっていますので、この機会にぜひ実物を見に来てくださいね!

そしてTwitterでは、アメリカにて数量限定で発売されたNZXTのPCケース「H700 PUBG」のプレゼントキャンペーンを実施中! 2018年12月4日(火)12:00~12月18日(火)11:59まで、「SHIBUYA GAME」「NZXT Japan」のTwitterアカウントをフォロー&キャンペーンツイートをRTで応募できます。記事最後のキャンペーン詳細をお見逃しなく!

組み立ての流れを動画でチェックしたい方はこちら!

自作PCに必要な基本のパーツはこの7つ

自作PCを組むために、PCケースの他に用意したパーツはこちら! PUBGを快適にプレイできるゲーミングPCを想定したスペックで、7つのパーツのお値段は合わせて18万円ほど。ゲームを目的としてPCを組む場合、予算のひとつの目安としてPC本体で15万円以上が、PCでゲームを遊ぶメリットを十分に享受できるラインなのだとか。

CPU / CPUクーラー Ryzen7 2700 BOX / Wraith Spire cooler
マザーボード X470 AORUS ULTRA GAMING
メモリ AORUS RGB Memory 16GB (2 x 8GB)
グラフィックボード AORUS GeForce® GTX 1070Ti 8G
SSD Kingston SSD 240GB A400
電源ユニット RAIDER II 650W RA2-650
OS Microsoft Windows 10 Home

組み立てに必要な工具は、基本的にプラスドライバー1本だけ! パーツを入れ替えた経験はあるけれど、イチから組み立てるのは初めてだというNigongoさんは「素手でパーツに触れても大丈夫ですか?」と不安げな表情。ですが、石井さんによれば「剥き出しになっている端子やピンなど、”明らかに触ったらダメそうな部分”に触れなければ問題ないですよ」とのこと。

石井さん「パーツを素手で触るのが気になる人は、作業によっては静電気防止手袋(500円くらい)を使うのもオススメです」

マザーボードにCPU・メモリ・CPUクーラーを取り付ける

まずは、マザーボード上で行う作業からスタート。組み立ての具体的な作業や手順は、用意するパーツによって異なる場合も多いため、ひとつの例として参考にしてくださいね。

■CPUの取り付け

すべてのパーツを繋ぐ基盤となるマザーボードに、PCの”頭脳”にあたるCPUから取り付けていきます。

石井さん「箱には付属品や説明書などが入っていて、全部出すと散らかってしまいます。作業台にする箱を別にひとつ用意しておくとやりやすいですよ」
石井さん「CPUは小さなパーツですが、これがPCのすべてを司ると言っても過言ではありません。ちなみに裏面にたくさんピンがありますが、1本でも折れると死にます」
Nigongoさん「それは責任が重いなぁ……」 石井さん「取り付けで折れることはまずないので大丈夫です(笑)。マザーボードのこの部分に取り付けます」
石井さん「向きを合わせて取り付けたら、ロックを閉じて完了です」 Nigongoさん「簡単ですね。よかった~」

■メモリの取り付け

続いて、CPUが処理を実行するための”作業スペース”となるメモリの取り付け。2枚1組となっているメモリは、1枚おきにスペースを開けて挿し込むのが基本ですが、今回はダミーが2枚入っているタイプのため、メモリとダミーが交互になるように4枚を挿し込んでいきます。

石井さん「これは見た目も重視して、4枚並べて光らせるタイプのメモリです」 Nigongoさん「8GB×2って書いてあるのになんで4枚なのかと思ったら、2枚は光らせる用だったんですね!」
石井さん「スロット横のロックを外したら、メモリの向きを合わせて挿し込んでいきましょう。ちゃんと挿せたら、ロックが自動的に閉まります」
Nigongoさん「……え、これ間違ってないですよね? こんなに力入れて大丈夫ですか?」 石井さん「大丈夫です! 少し力が必要なので、ぐっと押し込んでください」
Nigongoさん「できました! 初心者の人は力加減がわからなくて、合っているかちょっと不安になるポイントかも」

■CUPクーラーの取り付け

次に、マザーボードへCPUクーラーを取り付けます。CPUで発生する熱を逃がすためのパーツで、今回は取り付けやすいシンプルなタイプ。初心者には取り付けが難しいものもあるそうなので、気になる人は店頭で相談すると良いかもしれません。

石井さん「CPUクーラーはグリスが塗られている部分があるので、ここは触れないように注意してくださいね」
石井さん「4ヶ所をネジ止めします。片側から締めていくと浮いてしまうので、対角線の位置から少しずつ締めていきましょう」
Nigongoさん「あれ、付かないなぁ」 石井さん「ネジは右回しですね」 Nigongoさん「あっ……(笑)」
石井さん「ネジを閉め終わったら、マザーボードの”CPU_FAN”と書かれた箇所にコネクターを挿します」

■マザーボード上での作業は完了

ここまでで、マザーボード上で行う作業はすべて完了! かかった時間は30分ほどでしたが、取り付けが複雑なCPUクーラーをチョイスした場合などは、もう少し時間が必要とのこと。この次のステップから、PCケースへの組み込みを行っていきます。

CPU・メモリ・CPUクーラーの取り付け作業が完了したマザーボード
Nigongoさん「パーツを一つひとつ取り付けていく作業が、パズルみたいで楽しいです!」
いざ、PCケースへの組み込みを開始!
前のページ
1
2
3
次のページ

綾本 ゆかり

プロフィールを見る

ソーシャルゲームをつくっていた会社員時代を経て、現在はフリーライターとして活動。PUBGで観戦の楽しさを知ったことをきっかけに、eスポーツの世界へ。ゲームやプレイヤーの魅力を伝えるべく、イベントレポートやインタビューを中心に取材記事を執筆します。

あわせて読みたい

NEW

KEYWORD

キーワードから関連記事を探す

RANKING

人気の記事

  • DAILY
  • WEEKLY
  • MONTHLY

GAMES

注目ゲームから探す

ドラゴンクエストライバルズ

PUBG

Shadowverse

スプラトゥーン2

League of Legends

ストリートファイターⅤ

Hearthstone

Overwatch

PICKUP POSTS

編集部のおすすめ記事

TREND KEYWORD

注目キーワードから探す

LATEST

新着記事

NEW
NEW
NEW
NEW
NEW
すべての記事を見る