【PUBG】「PGR」poly選手が前代未聞の3連続MOST KILLに! PJS Season1 Phase2 DAY5ドン勝チーム&MOST KILL選手インタビュー

綾本 ゆかり

『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下、PUBG)のDMM GAMES公式大会「PUBG JAPAN SERIES」(以下、PJS)では、2018年11月3日(土)にSeason1 DAY5が都内オフライン会場にて行われました。

Season1も終盤に差し掛かり、Phase2の優勝を争う戦いのみならず、2019年1月10日(木)~12日(土)にマカオで開催されるアジア大会「PUBG ASIA INVITATIONAL MACAO 2019」への出場権争いにも、ますます注目が高まっています。

番狂わせのROUNDが続き、波乱の展開となったDAY5。今回も、各ROUNDでドン勝を獲得したチームとMOST KILL獲得選手へのインタビューをお届けします!

【ROUND5】MOST KILLでも注目の「PENTAGRAM Revive」がドン勝!

FPPモードの「Miramar」で行われたROUND5で、ドン勝を獲得したのは「PENTAGRAM Revive」。βリーグのPhase2からClass1へ出場しているチームで、ドン勝はβリーグ以来2度目となりました。

Phase2の総合ランキングでは、DAY5終了時点で総合2位まで浮上。なお、Season1 DAY3から立て続けにMOST KILLを獲得していたpoly選手が、なんとこの日もMOST KILLに! 3連続でMOST KILLに輝くという異例の記録を打ち立てました。

Sumoken選手、tyapatu選手、kr10選手、poly選手

■「PENTAGRAM Revive」インタビュー

――ドン勝おめでとうございます!poly選手の連続MOST KILLのみならず、チームとしてもドン勝と順調な活躍を見せています。このチームの強みは、どんなところにあると考えていますか?

Sumoken 前までは少しコミュニケーションが不足していたところが課題だったのですが、そこをしっかり時間をかけて修正してきたので、それが実ったと思います。

tyapatu このチームはkr10が基本的にオーダーをしているんですが、最終的にはみんなで考えを出して決めていくので、それが強みになっていると思います。

kr10 このチームはファイトに対してかなり積極的なので、そこが強みだと思っています。

poly 先走って行動することなく、一旦ステイして冷静に考えて動けるところが、チームの強みだと思います。

■ROUND5の試合結果

【ROUND6】「AEGIS-ATHENS」が最下位からの巻き返しドン勝!

FPPモードの「Erangel」で行われたROUND6で、ドン勝を獲得したのは「AEGIS-ATHENS」。今シーズンのPhase1でGrade2総合1位を獲得し、Phase2よりGrade1に参戦しているチームです。

「AEGIS-ATHENS」はここまで苦戦が続き、Phase2の総合ランキングでは最下位となっていましたが、ここで巻き返しのドン勝。DAY5終了時点で総合15位まで順位を伸ばしました。

AlphaAzur選手、uNique-D選手、MelodyFlag選手、CrimNine選手

■「AEGIS-ATHENS」インタビュー

――ドン勝おめでとうございます!厳しい順位が続いていた中でのドン勝となりました。ここで勝てた理由について、どのように感じていますか?

AlphaAzur 一番の理由は、チームの雰囲気ですね。悪い順位が続く中でも、良い雰囲気を保つチーム作りをしっかり行ってきたので、そこがドン勝に繋がったと思います。

uNique-D 勢いに乗れば強いチームなので、ちょうど半分の試合数が終わるこのタイミングで、良いところまで持っていきたい気持ちがありました。ドン勝が取れたこの試合のイメージを、次にも活かしていくべきだと思うので、ここからも強気で攻めることを心がけていきたいです。

MelodyFlag 中盤から終盤にかけてテンパってしまい、プレイミスが続く場面もあったんですが、それでもチームメイトがミスを攻めることなく、温かい雰囲気のまま終盤まで試合を進めることができたのが、一番の勝因だと思います。

CrimNine 勝てた要因は、AlphaAzurの的確な指示や家を詰めるタイミング、あとは初動ファイトからの流れですね。それによって雰囲気ができて、ドン勝に繋がったと思います。

■ROUND6の試合結果

【ROUND7】「PNG ADELIAE」がオフライン初のドン勝を獲得!

TPPモードの「Miramar」で行われたROUND7で、ドン勝を獲得したのは「PNG ADELIAE」。今シーズンのPhase1からGrade1に出場しており、今回がオフライン初のドン勝となりました。

先ほどのROUNDに続き、「PNG ADELIAE」も苦しい状況が続いていたチーム。DAY4終了時点では19位となっていましたが、DAY5終了時点で総合11位まで順位を上げています。

Relaive選手、MUSHAMARU選手、dtds選手、Hek7or選手

■「PNG ADELIAE」インタビュー

――ドン勝おめでとうございます!ここまでなかなか振るわない状況もあったかと思います。チームとして良くなってきた部分や、今回の勝ちに繋がった理由について教えてください。

Relaive DAY4が終わった時点で、チーム内でのコミュニケーションの仕方が問題点に挙がっていました。報告したことが伝わっていなかったり、指示と違う場所に行ってしまったり。そういったエラーが多かったので、この1週間でそこを修正できるように努力してきました。

MUSHAMARU DAY4も普段と違う動きをしていたわけではなかったんですが、大会ということでいつもより少し弱気になってしまう部分がありました。今回はできるだけ大胆に動くことができたので、それがドン勝に繋がったと思います。

dtds 戦闘面で弱気になってしまい、戦う前に落とされてしまったり、ファイトまでのきっかけが掴めないことが多くありました。今回の試合では、「ROX Orcas Blue」の取っていた建物に詰めていく動きがしっかりできたので、それが勝因になったと思います。

Hek7or 以前はメンバー間で知識の共有にズレがありました。完全ではないものの、そこが修正されてきたことが勝ちに繋がったのかなと思います。

■ROUND7の試合結果

ROUND8は「AGH」がドン勝!「PGR」poly選手インタビューも
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綾本 ゆかり

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ソーシャルゲームをつくっていた会社員時代を経て、現在はフリーライターとして活動。PUBGで観戦の楽しさを知ったことをきっかけに、eスポーツの世界へ。ゲームやプレイヤーの魅力を伝えるべく、イベントレポートやインタビューを中心に取材記事を執筆します。

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