福岡ソフトバンクホークスさんらいく、ケーバックに独占インタビュー! マスコットにチーム戦、「eBASEBALLパワプロ・プロリーグ」の魅力に切り込む!

さて、前半では解説として集結したガチすぎるプロ野球OBについて触れたが、さらに開幕戦について持ち上げていきたいと思う(KONAMIさん、見てる?)。

持ち上げるなどとは言ったが、プロ野球に関連する興行としてこれほどコスパのいいイベントは滅多にない!

球団マスコットが縦横無尽に遊び回る!

会場のそこかしこには球団マスコットが闊歩しており、すぐに撮影をしてもらえる。

メモを取りながら観戦している筆者のところに日ハムのフレップが絡んできたり、進行が押しているというのに千葉ロッテのズーちゃんがセッティングを邪魔していたりと、仕事の邪魔になろうがお構いなし。

ハリーホークが普通に観客席で試合を見ていたりするのだから、だんだんありがたみがなくなってくる(笑)。

セ・パの垣根を超えて絡むマスコットたちは、オールスターゲームに来たかと錯覚させるほど貴重すぎる光景だ。
球団マスコット好きで今回の機会を逃した人は、血の涙を流したほうがいい。

プロ野球好きは「パワプロに興味ないから……」などと敬遠せず、マスコットやプロ野球OB目当てでいいから会場へ足を運んでみてほしい。なにせ無料なのだ。

会場の熱気にふれ、球団の看板を背負って全身全霊でプレイする選手たちの姿をみればきっと心打たれるはずだ。

より「野球」に近づいたパワプロ・プロリーグ

一ヶ月前のeドラフト会議で見た土色の顔の選手たちは、そこにはいなかった。いい面構えになっている。

男子三日会わざれば……とはよく言ったものだが、緊張はそう劇的に改善するものでもないだろう。
筆者は選手たちの精神が安定した理由を「チーム戦」にみている。数多のカメラを向けられ、華やかなステージに立つ選手たちから余裕すら感じたのは、仲間の存在が大きいはずだ。

事実、選手たちのコメントからは「仲間」という言葉がよく出てくる。友達がいない筆者にはよくわからないが、やはり共に戦う仲間がいることで芽生える力があるのだろう。

近年では、WBCで小林誠司選手と岡田俊哉選手のバッテリーがピンチを切り抜けた場面がとりわけ大きく報道されたが、野球ファンというのは選手同士が助け合い、喜びを分かち合っている姿が好きだ。

これまでの個人戦で争われた大会では見られなかった、より野球というスポーツに近づいた一面がパワプロ・プロリーグからは感じられると思う。

これは単に精神面だけでなく、スタメン起用や継投などの戦略面についても言える。選手たちが起用について話し合う姿は、監督とコーチによるベンチワークと重なる。

日米野球も終わり、プロ野球は本格的なオフシーズンに入る。そんな手持ち無沙汰を埋めるのに、パワプロ・プロリーグはうってつけだ。

試合後の福岡ソフトバンクホークスの選手に独占インタビュー
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砂拭

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シブゲーの某編集者との癒着によりeスポーツ業界へ潜り込んだ自称ライター。スポーツ紙よりはパワプロに詳しく、ゲームメディアよりは野球に詳しい独自のポジションでeBASEBALLライターの覇権を狙う。

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