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STGのeスポーツイベントではないけど、それっぽさは感じた「インディーシューティングゲームキャラバン in デジゲー博2018」

インディーSTGキャラバンを終えて

待ち時間や移動時間も含めると、だいたい3時間くらいでインディーSTGキャラバンの全サークルを回ることができました。スコアは良いものではありませんでしたが、初めて触るSTGが多かったことから、わくわくしながらイベントを楽しめました。

表彰式とスコア発表もされましたが、重みづけされた自身のスコアがわからなかったので、スコアを発表されても「それってすごいの?」と感じてしまうのが難点でした。周囲にいた一般参加者の方たちも同様のリアクションを見せていたので、自身の最終スコアもわかれば、もうちょっと盛り上がりそうではありました。

なお、インディーSTGキャラバンの参加者数などに関するデータも伺えたので、記載します。イベント終了後、間を置かずにお聞きしてしまったので正確な数値ではありませんが。

・参加人数(シートを受け取った人数)は約240人
・回収できたシートは60枚程度
・3、4サークル回ったという人が最も多く、次に多かったのは全サークル制覇した人たち
・全サークルを回った人数は15~16人(集計期間外に提出した2人も含む)
・STG経験者、いわゆるシューターの方よりも、STG初心者のほうが参加人数は多かった

全サークルを回った人数が少なく見えますが、参加者の誰もが本気でトップを狙ってるわけでもないですし、他のサークルを見に行きづらくなるので、仕方ないかと思います。
また、多くのSTG初心者に参加してもらえたというのも意外といえば意外です。STGのガチっぽい雰囲気を出さず、スタンプラリーという形式を採ったことで、誰でも参加しやすい形になったのだと思います。これは、主催者のエンドレスシラフとしても狙い通りだったとのこと。
今回のイベントでSTGの魅力に気づいた方がどれだけいるのかはわかりませんが、こういったeスポーツっぽさを感じる全員参加型のイベントをどんどん開いてもらえれば、STGファンが増えていくかも、と感じます。

インディーSTGキャラバンは4年後、再び開催したいとエンドレスシラフの方がお話していました。次回までにSTGの腕を磨いて上位入賞を狙いたいところです。

シートを提出するともらえた参加賞。入賞者は豪華な賞品が進呈された
今回の記事作成にもご協力いただいた、エンドレスシラフのP+LuCKさんとNicolaiさん(写真左から)。そもそも冷静に考えて、1サークルがたった一度きりのイベントのために特設サイトを作ったりグッズを展開したり、はたまた他のサークルに協力を仰いだりするなんて、とても大変だったはず。STGにかける情熱を垣間見たイベントだった
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藤縄 優佑

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波動拳コマンドすらおぼつかないレベルの腕前だが、ゲームは好きなライター・編集者。

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