中国・杭州市に「eスポーツタウン」がオープン

引用:Hangzhou opens its own esports town 

2018年11月16日(金)、中国の杭州市で「eスポーツタウン」がオープンしました。敷地約394万平方フィート(約120万平方メートル)、建設費は約20億元(約329億円)とされる本施設は、2022年にまでにeスポーツ学校やホテル、病院などの開設を含めた14の計画を進行中とのことです。

すでにAllied EsportsやLGDゲーミングはこのeスポーツタウンにオフィスやeスポーツの会場を設けており、LGDゲーミングが持つ『リーグ・オブ・レジェンド』のプロチームのホームとして利用されるようです。

杭州市は、eスポーツが種目入りするとみられる2022年のアジア競技大会の開催予定地であり、また2019年には杭州市の名前を冠した『オーバーウォッチ』のリーグが開催されるなど、今後もeスポーツ業界で名前を聞くことになりそうです。

関連ニュース:中国



参考リンク

Hangzhou opens its own esports town 

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