日本eスポーツ連合が地方支部を開設。賞金総額1,500万円の大会も

2018年12月13日(木)、日本eスポーツ連盟(以下、JeSU)より今後の活動内容が発表されました。

主な発表内容は下記の通りです。

・「eSPORTS国際チャレンジカップ ~日本代表vsアジア選抜~」の開催
・JeSU地方支部11か所の開設
・ビックカメラがJeSUの新スポンサーに決定

2019年1月に「eSPORTS国際チャレンジカップ ~日本代表vsアジア選抜~」を開催!

JeSUとAESFとの共催で、アジアの強豪eスポーツ選手が競い合う「eSPORTS国際チャレンジカップ~日本代表vsアジア選抜~」が2019年1月26日(土)・27日(日)に幕張メッセにて開催されます。

本大会は、日本を含むアジア各国で活躍するトップeスポーツ選手がJeSUとAESF(※)が承認する4タイトルで対戦し、それぞれの勝者を決定するというもの。賞金総額は1,500万円で競技方法と出場選手は後日発表されます。

競技タイトルは『ストリートファイターV アーケードエディション』、『鉄拳7』、『ウイニングイレブン 2019』、『Counter-Strike: Global Offensive』です。

本大会は、「闘会議 2019」・「ジャパン アミューズメントエキスポ2019(JAEPO2019)」との同時開催となり、同一チケットで他の会場も入場が可能。チケットは「闘会議 2019」の公式サイトより購入できます。

※AESFは45の国と地域が加盟し、eスポーツ分野ではアジアオリンピック評議会(OCA)からの唯一の認可団体になります。AESF主導のもと、今年8月のアジア競技大会ジャカルタ・パレンバンでは、初めてeスポーツ競技が公開種目として採用され、2022年の同杭州大会では、正式種目に決定しています。

地方支部開設について

JeSU地方支部の開設については、まず11団体を認定し、2019年1月21日(月)より順次稼動が開始されるということです。

JeSU地方支部は地方在住の競技プレイヤーの育成や支援および地元で開催するeスポーツ大会の運営などを各都道府県のeスポーツ団体へのサポートを含め行うことを目的として作られています。JeSUでは今後も地方支部を順次増やしていくと発表しています。

JeSU地方支部一覧(2019年1月21日時点)
・北海道eスポーツ連合(金子淳)
・山形県eスポーツ連合(成澤五一)
・富山県eスポーツ連合(堺谷陽平)
・石川県eスポーツ連合(島倉福男)
・東京都eスポーツ連合(筧誠一郎)
・静岡県eスポーツ連合(山崎智也)
・愛知県eスポーツ連合(片桐正大)
・大阪府eスポーツ連合(管野辰彦)
・兵庫県eスポーツ連合(五島大亮)
・岡山県eスポーツ連合(本村哲治)
・大分県eスポーツ連合(西村善治)

※カッコ内は各地方支部の会長

ビックカメラがJeSUの新スポンサーに

JeSUのオフィシャルスポンサーとしてビックカメラが決定しました。

ビックカメラは「この度、日本eスポーツ連合オフィシャルスポンサーにビックカメラグループも参加させて頂くご縁を頂きました。駅前立地のビックカメラ、eスポーツユーザーを多く持つソフマップ、ロードサイドのコジマという3社を有するビックカメラグループとしてeスポーツの更なる認知・普及・発展に微力ながら貢献して参る所存です。」とコメントしています。

 

関連リンク
一般社団法人日本eスポーツ連合
闘会議2019

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シブヤの片隅からゲームのことを。シブヤの片隅から、ニュースやキーマンへのインタビュー、イベントレポートを中心に、ディープでエッジの効いたeスポーツ関連情報を発信します。

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