【PUBG】PJS Winter Invitational 2018の優勝チームは「SunSister Suicider’s」に!「OP GAMING Hunters」「Crest Gaming Xanadu」を含むTOP3チームにインタビュー

DMM GAMESが主催する『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下、PUBG)の公式リーグ「PUBG JAPAN SERIES」(以下、PJS)では、2018年12月16日(日)にオフライン大会「PJS Winter Invitational 2018(PWI2018)」が、ベルサール東京日本橋にて開催されました。

この日、PJS初となる総額1,000万円の賞金を懸けた戦いに挑んだのは、韓国からの招待2チームを含む全16チーム。観客の大きな声援と期待に応え、優勝に輝いたのは「SunSister Suicider’s」。そして、2位は韓国の「OP GAMING Hunters」、3位は「Crest Gaming Xanadu」となりました。

今回は、TOP3にランクインした上記3チームへ試合後に行ったインタビューをお届けします!

なお、本大会では従来のPJSとは異なる”PKLルール”にて4ROUNDを実施。キルポイントの重要度が大きく高まったことにより、序盤から積極的な戦闘が起きるなど、これまでとは異なる試合展開にも大きな注目が集まりました。

【3位】「Crest Gaming Xanadu」インタビュー

「Crest Gaming Xanadu」は、27キル29ポイントで3位を獲得。全チームの中で最多キルとなり、その圧倒的なキルポイントによって3位にランクインする結果となりました。

「PJS Season1」において総合2位を獲得した「Crest Gaming Xanadu」は、2019年1月にマカオで開催されるアジア大会「PUBG ASIA INVITATIONAL MACAO 2019(PAI 2019)」へ出場することが決まっています。なお、「PAI 2018」も本大会と同じくPKLルールにて行われます。

Rio01選手、Aries選手、kurad選手、Pureboy選手

――3位獲得おめでとうございます! PKLルールで初の大会となりましたが、試合をしてみていかがでしたか?

Rio01 以前はムーブが大事だと言われていましたが、PKLルールでは4対4の戦闘がより重要になると感じました。ムーブを考えることも大切ですが、4対4の戦闘をいかに被害を出さずに勝つかということを考えていきたいと思いました。

Aries 「SEOULCUP OSM」(※)に出た時にPKLルールに似たルールを経験して、その時にいつものムーブでは順位は取れてもキルが取れないので、キルを優先していこうという話をしました。その意識付けが役に立ったのか、キルを取れるようになってきたのかなと思います。

kurad 今回の大会では全チームの中で最多のキル数を獲得することができたので、あとはムーブをしっかり決めてから動くように意識していきたいです。

Pureboy 初めてのルールで準備する期間も短かったのですが、4人で戦うべきところを戦うという、従来のルールと変わらない部分もあって、そこは今後も課題になっていくと思うので、しっかり練習していきたいと思います。

※2018年8月に韓国・ソウルにて開催された東アジア大会。1キル1ポイント、ドン勝10ポイントというルールで行われた。「CGX」は2位を獲得したROUNDが3回あったが、順位を伸ばしてもドン勝以外は順位ポイントが獲得できないため、「CGX」にとっては苦しい展開となった。

――韓国の強豪2チームを含む16チームの中での3位となりました。この結果を踏まえて、2019年1月に控えている「PAI 2019」への意気込みをお願いします。

Rio01 今回は韓国の強豪チームもいる中での試合でしたが、4対4での戦闘においてはそんなに負けていないなと感じました。「PAI 2019」では、1回はドン勝を取りたいです。

Aries 韓国チームがあまり実力を出しきれなかったのは、やはり日本チームのデータがなかったからで、動きがわからなくて波に飲まれたように見えました。「PAI 2019」では、他チームのデータも踏まえて練習しているはずなので、こんなに上手くはいかないだろうと思います。撃ち合いの強さだけでなく、他チームのムーブを研究する重要さを今回の大会で改めて感じました。

kurad 撃ち合いには自信があるチームなので、あとはムーブが大事になってくると思います。「PAI 2019」に向けて、そこを改善していきたいです。

Pureboy 韓国チームと撃ち合った場面が2回ほどあって、弾を当ててくる正確さやヘッドショット率の高さなどエイムの強さを感じました。ただ、他のメンバーはそんな中でもちゃんと勝っているなと思ったので、自分も撃ち合いで勝てるようにしたいという課題ができました。

【2位】「OP GAMING Hunters」インタビュー

韓国からの招待チームである「OP GAMING Hunters」が、23キル33ポイントで2位を獲得。惜しくもドン勝は逃したものの、着実に順位ポイントも重ねて2位へのランクインとなりました。

「OP GAMING Hunters」には、試合前にもインタビューを実施していますので、ぜひこちらの記事も合わせてご覧ください。

Giken選手、SexyPIG選手、Bneck選手、taemin選手

――2位獲得おめでとうございます! 今回の大会で、実際に日本チームと戦ってみた感想を教えてください。

Giken 日本のチームと試合をしたのは、先日行われたスクリム(練習試合)の4ROUNDだけだったので、どこから攻めてくるのか全くデータがありませんでした。予想していないところで突発的に遭遇したりして、驚いた場面もあります。動線が被っていて何度も交戦があった「野良連合Grim Reaper」が、今日の試合で一番気になったチームです。

SexyPIG 今回の大会は、どのROUNDもパルスがあまり良くない位置だったので戸惑いましたが、試合自体は上手く展開できました。日本の選手についてのデータがない割には、よく戦えたと感じます。これからもスクリムや大会などで、日本のチームと試合をしてみたいと思いました。日本チームは良い試合を見せてくれたと思います。

Bneck 日本の選手について情報がなかったので苦戦しました。でも、2位を取ることができて嬉しく思います。また日本の選手と試合をしたいです。

taemin 今日は環境面でも大変なところがありましたが、楽しくプレイができました。2位になれて嬉しいし、良い試合だったと思います。最も強いチームは「SunSister Suicider’s」だったと思うので、彼らともう1度戦ってみたいです。それから、「SunSister Suicider’s」のメンバーには、優勝おめでとうと伝えたいです。

1位に輝いた「SunSister Suicider’s」にインタビュー!
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綾本 ゆかり

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ソーシャルゲームをつくっていた会社員時代を経て、現在はフリーライターとして活動。PUBGで観戦の楽しさを知ったことをきっかけに、eスポーツの世界へ。ゲームやプレイヤーの魅力を伝えるべく、イベントレポートやインタビューを中心に取材記事を執筆します。

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