【RIZeST Gamers Baseレポート 2日目】2018年を締めくくるLANパーティ「RGB」2日目の様子をレポート

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eスポーツ関連の事業を展開するRIZeSTは12月22日からの3日間、LANパーティ「RIZeST Gamers Base」(以下、RGB)を開催した。昨年は都内で行われたRGBだが、今年は神戸観光局からの特別協賛を受け、六甲アイランド・神戸ファッションマートにて開催となった。

この記事ではRGBの2日目にフィーチャーし、一般開放コーナーやコミニティイベントの模様をお届けする。

RGB1日目の模様はこちら。

そもそも  “LANパーティ” とは?

日本人にとってあまり聞き慣れない “LANパーティ” とは、参加者がそれぞれPCやゲーム機を持ち寄って、オフラインでゲームを楽しむイベントを指す(もちろんオンラインゲームをプレイする場合は会場でネットに接続する必要がある)。

“PCを会場まで持ち込む” と聞くと物理的にハードルが高そうに思えるが、今回のイベントでは運営のRIZeSTがゲーミングPCから周辺機器・ゲーミングチェアまでバッチリ用意してくれている。会場中にずらりと並べられたゲーミングPCはまさに壮観。

RIZeST Gamers Base2018 PCはユニットコムの“LEVEL∞“、チェアはDXRACERの製品。

一般開放ゾーンのゲーミングPCは自由に使用でき、来場者が各自SteamやEpic Games Launcherにログインしてプレイできる。来場者は対戦会やイベントが行われていない時も、思い思いに『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG)』や『フォートナイト』などの人気オンラインゲームをプレイしていた。

ゲーミングPCやゲーミングチェアの購入を検討中の方にとって、今回のRGBは完璧なゲーミング環境を実際に体験できるいい機会だったのではないだろうか。

『LoL』から『フォートナイト』まで、ユーザーによるコミニティイベントが開催

RGBは企業が運営するイベントだが、LANパーティにはユーザー主導のイベントも欠かせない。『League of Legends(LoL)』、『PUBG』、『コール オブ デューティ ブラックオプス 4(CoD: BO4)』など、人気タイトルでのイベントが2日目にも多数開催された。

こちらは『LoL』の「ビギナーズカスタムマッチ」の様子。ビギナーズ以外の参加者も多かったようだが、実力に合わせた柔軟なマッチングが行われていた。 参加者は初対面のプレイヤーとチームを組み、ボイスチャットでコミュニケーションをとりながらプレイすることになる。

続いて『フォートナイト』のイベント「初対面でDuo!」。こちらのイベントを主催しているのは、近畿大学eスポーツサークル。同サークルは同日行われた『CoD: BO4』のイベントも主催している。サークル全体では200名ほどの部員がいるものの、『フォートナイト』部門はまだ人数が少ないため、部員募集も兼ねてDuoイベントを開催したとのこと。

ちなみに、『PUBG』の対戦会「Easy-peasy PUBG」では、右腕にキーボードを載せてプレイする特殊なプレイスタイルのプレイヤーがいて注目を集めていた。

ゲーミングチェアのオークションに、ここでしか買えないグッズの物販も!

企業ブースには、ゲーム関連の公式ライセンス商品を扱うInfoLensとゲーミングチェアブランドのDXRACERが出展(22日にはOPENRECブースも)。
InfoLensでは今回のために特別に輸入した『ハースストーン』と『ロケットリーグ』のグッズや、『PUBG』のTシャツなど人気タイトルのグッズが販売されていた。
InfoLens RIZeST Gamers Base

また、DXRACERブースではゲーミングチェアの展示だけでなく、ゲリラオークションやじゃんけん大会も開催。

オークションでは、定価6万円のゲーミングチェアの訳あり品が特別に1円から競売にかけられた。こんな機会はめったにないと、メインMCの「のばしぼん」の2人やRIZeSTのカメラマン、他ブースのスタッフも競りに参加した。
かく言う筆者も「そういえば来年引っ越すし家具を新調したいな」ということでオークションに参加した。3万3000円あたりからは筆者ともう1人の参加者の方の1対1の状況になり、非常にいい勝負(いい競り?)になったものの筆者は3万7000円で断念。3万8000円での落札となった


残り3カウントで値段を提示したところ、のばしぼんの2人にものすごく持ち上げてもらった。

さらにオークション後はマウスパッドやパーカーがもらえるじゃんけん大会も行われた。こちらも誰でも参加できるとのことで、HADOの世界大会で4位を記録した「思考行結-あひる組-」のみなさんも参加していた。

最後にゲーミングチェアの落札者とじゃんけん大会の勝者で記念撮影。短くも濃密だったゲリライベントはこうして幕を閉じた。

“GAME BAR LOTUS”によるカードゲームブースも盛況
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京都生まれポケモン育ちボンクラオタクはだいたい友達。「ゲームにまつわる役に立たないけど面白い文章」をモットーに、ゲームブログ「オレにゲームをやらせろ。」運営中。

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