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【RIZeST Gamers Baseレポート 2日目】2018年を締めくくるLANパーティ「RGB」2日目の様子をレポート

RGBの2日目、会場に併設されたオシャレなカフェテリアゾーンにて、『ポケモンカードゲーム』や『マジック:ザ・ギャザリング(MTG)』、『ハースストーン』が楽しめるカードゲームゾーンも設営されていた。

会場には『ハースストーン』や『MTG』の大規模大会でも結果を残している有名プレイヤー&ストリーマーのNukesaku_氏が、特別ゲストとして来場。初心者向けのルール解説や、各大会の解説を務めた。

Nukesaku_ RIZeST Gamers Base 写真右側がNukesaku_氏

カフェテリアゾーンには、カードゲーム関連の物販エリアが設けられていた。店員さんのお話によると、「今日はじめて触ったカードゲームのパックやスターターデッキを買っていかれるお客さんも多かった」とのこと。3タイトルのカードゲームプレイヤーが同じ空間に集まることで、ゲームとプレイヤーとの新たな出会いも生まれたようだ。

カードゲームブース物販 スターターデッキや『MTG』の基本セット2018など、初心者向けの商品の売れ行きが好調だった。

会場には試遊できるボードゲームも用意されており、息抜きにプレイすることができる。

 

2日目を締めくくる抽選会

各コミニティイベントも終わり、RGBの2日目もそろそろお開きとなる前に、豪華景品の当たる抽選会が開催。景品は神戸発の薄めて飲むエナジードリンク「Seeker」やスポンサーである伊藤園の「おーいお茶」1年分、4万円相当のヘッドホンなど大盤振る舞い。

景品の数はなかなか多く、筆者もうっかり『ハースストーン』の公式グッズを当ててしまった。少し早めのクリスマスプレゼントとしていただきます。

“現場の匂い”を気軽に感じられるLANパーティ

入場に料金や抽選の必要な大規模eスポーツイベントとは違い、今回のRGBは本来のLANパーティらしく「気軽に遊びに来られるゲーマーの集まり」という印象を受けた。

ただし、オフラインイベントであることにどのような付加価値を付けていくかは今後の課題に思えた。初対面の相手とゲームを遊び友好を深めるだけなら自宅でも十分可能だ。

その意味では今回行われたゲーミングチェアのオークションや、ラストの抽選会などはオフラインだからこそ盛り上がるイベントだったと言える。

ゲーム自体は家で遊んでもイベント会場で遊んでも同じ以上、ゲームの外の部分で(ゲームに絡めつつも)どれだけ参加者のエモーションを刺激できるかが、LANパーティのようなオフラインイベントの価値なのではないだろうか。

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京都生まれポケモン育ちボンクラオタクはだいたい友達。「ゲームにまつわる役に立たないけど面白い文章」をモットーに、ゲームブログ「オレにゲームをやらせろ。」運営中。

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