シブゲーライター10人が選ぶ!2018年「SHIBUYA GAME」のベスト記事はこれだ!

あけましておめでとうございます!

昨年は国内のeスポーツシーンにとって「元年」という言葉がまさにふさわしい一年でした。
SHIBUYA GAMEも読者の皆様に支えられeスポーツに関する色々な情報を発信することができました。

2019年、eスポーツシーンの益々の発展に少しでも貢献できるよう、私たちも精進してまいります。
本年もSHIBUYA GAMEのことをどうぞよろしくお願いいたします。

そして、新年1本目の記事としてSHIBUYA GAMEで活躍して頂いているライターの皆さんに、2018年に公開された全596本の記事の中からベスト記事を選んで頂き、選定理由としてコメントも頂きました!好きなジャンルやタイトルは違えど、心からゲームとeスポーツのことを愛し、その発展を願う素敵なライターさんばかりです。

読者の皆様にとって、本稿が2018年のeスポーツシーンの振り返りのきっかけとなりますように。

ちなみに、1月21日(月)まで開催中の「シブゲミー賞 2018」は、2018年、最もSHIBUYA GAMEらしかった記事を「シブゲミー賞」として選定する企画です。読者の皆様には、お気に入りの記事に投票して頂きます。投票していただいた方の中から抽選で50名様に、総額20万円相当の豪華賞品が当たるキャンペーンも同時開催中ですので奮ってご参加ください!賞品の詳細や応募方法は下記からご確認ください。

それではいってみましょう!シブゲーライター10人が選ぶ!2018年「SHIBUYA GAME」のベスト記事はこれだ!

スイニャン

スイニャン

選んだ理由は極めて単純です。「私が読みたいと思っていた記事」だったから。裏話をしてしまうと、実は私もAPL現地観戦のお誘いを受けていたのですが、仕事の都合で行かれなかったんです。(生EscA見たかった……)

現地の様子が気になっていたところ、日本語でしっかりと伝えてくれたのがこの記事でした。豪華なステージや試合の盛り上がりのことはもちろん、女性ファンの多さや取材環境、舞台裏なども伝えてくれていて、私と感性が近く読んでいて心地よかったです。同時に、私以外にもこういうテイストの記事を書いてくれる方が現れたことに感激しました。私が書いたLoL大会の現地レポート【独特の空気感に包まれたLoL世界大会、「2018 WCS Final」韓国現地レポート】を見ていただければ私の言いたいことをより理解していただけるかもしれません。(と、自分の記事もちゃっかり宣伝)

というわけで2018年は、韓国の大会を取材するメディアが増えただけでなく日韓両国の選手の往来も多く、韓国のeスポーツシーンがこれまで以上に身近に感じられた年だったように思います。

みずイロ

みずイロ

2018年、様々なプロリーグが立ち上がった年だったと思います。その立ち上がったプロリーグのひとつ、クラロワリーグ アジアがスタートしたタイミングに合わせて企画したのがこのリレーインタビューです。

今年のクラロワの競技シーンは、規模感や大会の演出、選手たちの立ち振る舞いなど、今までのものとは違いエンタメに寄りになっていて日本eスポーツ史においても歴史に残るものだったと思います。

このリレーインタビューでお話してくださる選手の皆さんの考え方はまだプロゲーマーになって間もないにも関わらず、しっかりしていて驚いたのを今でも覚えています。

はつめ

はつめ

ふとシブゲーを見ていたら、この記事を見つけました。
あまりインタビュー記事は読まないのですが、この記事だけはきになって。

インタビューの中で、”女性だと良くも悪くも注目されやすいというのは確かにあると思いますが、でもせっかく女性に生まれてきたので、「女性でも強い選手がいる」と言ってもらえるようになりたいです。”とEtoさんの言葉があったのですが、”でもせっかく女性に生まれてきたので”というポジティブな捉え方にすごく心を惹かれました。

同じ女性ゲーマーとして、Etoさんを応援したい気持ちになりました!

八木葱

八木葱

文章を書く人間にとって、「この話はどこへ行くんだろう?」と思われるのは怖いことです。ゴールの見えない話につき合うほど現代人は暇じゃありません。
それなのに藤田祥平さんはいつも、ゴールから遥か遠い地点から話を始めます。

どこか面白いところへ辿り着きそうな期待感だけを美しい文章で振りまきながら、着地点の見えない旅に読者を連れて行こうとするその力技。
辿り着いてみれば「だからあのスタート地点だったのか」と納得させる構成。
ところどころに溢れる、自分はこれが好きなんだよ! という情感。

ゲーム文化圏にこの人がいてくれてよかったです。

コイチ

コイチ

というかまだEVO JAPANから1年経っていないんですね。DBFZも今年からだし2018年どれだけ濃い1年だったのっていう。格闘ゲーマーから見た2018年は”改革”の1年だった気がします。

日本でEVOが開催されて、プロを認定するJeSUが設立されて、本当に数多くのプロゲーマーが誕生しました。
一般人の間でも去年まで「は?eSports?」だったのが「なんかeSportsっていうのがあるらしいよ」という印象に変わっています。

メディアでもテレビ各局が取り上げるようになり世間の注目度も上がりました。つまり、ここからです。
2019年は「eSports、来たな」っていう1年になります。そうしていきましょう。
このままの勢いで2019年も突っ走ります。

綾本 ゆかり

綾本 ゆかり

2月にPJSがスタートした2018年、PUBGの競技シーンをひたすら追いかけた1年でした。
選手やチームの魅力を伝えるべく、今年公開したPUBGの記事は65本ほど。どれも思い入れのあるものばかりですが、1つ選ぶとすればやはりこの記事です。

Webメディアで1万字を超えるインタビューというのは、なかなかチャレンジングだと思いますが、想像以上に多くの方に読まれ、ありがたい反響を頂きました。

ステージに立つ選手たちは、多くの人が憧れる圧倒的な存在であって欲しいと願っています。ストイックな姿勢を貫くCrazySam選手が語った内容は、まさにそれを体現するような素晴らしい内容でした。

藤縄 優佑

藤縄 優佑

プロゲーマーの華々しいニュースやインタビューが並ぶなか、こういった表舞台に立てなかった人の目線で語られる記事は目を引いたため、選びました。

また、当時2時間程度しかプレイしていないPUBGに対して、ここまで情緒豊かに表現できるのは、煽り抜きですごいです。

どこかの編集業務にも携わっているとのことですが、ライティングに注力してほしいですね。
来年も佐島さんの記事を楽しみにしています。

佐島 蒼太

佐島 蒼太

eスポーツの魅力は様々ですが、私は「誰もが同じ土俵で戦える」ことだと思っています。

男性でも女性でも、体格が大きくても小さくても、体に障害があっても、ゲームさえできれば公平に戦える。そんな稀有な競技なのではないでしょうか。

今回選んだものは簡単なニュース記事ではありますが、非常にeスポーツらしい話題だと思います。
今後とも、eスポーツには色々な壁をどんどんぶち破っていってもらいたい……という希望も込めて、改めて紹介させていただきました。

gappo3

gappo3

Tier1レベルの世界的なビッグタイトル、かつオフィシャルなトーナメントにおいて日本人が確かな実績をあげたのはHearthstoneのKnoさん以来の大快挙だったのではないでしょうか。

内容はただのニュースに過ぎませんが、出来事としては非常に大きなことだったと今でも確信しています。
競争が熾烈なタイトルでこれほどまでの結果を残してくれたプレイヤーの方々には、感謝と賞賛の気持ちしかありません。

渡辺 静

渡辺 静

はじめての体験って、だれもが記憶に深く残っているものだと思います。

私のeスポーツ初観戦は、まさにこのCoDプロ対抗戦のファイナルでした。今でも忘れられないあのTGS会場の熱気と、1キルごとに上がる大歓声で、eスポーツの虜になってしまったんです。

この記事を読み返して、あの涙の裏側でこんなドラマがあったんだと、いまだに余韻を感じてしまいます。

シブゲー編集部

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シブヤの片隅からゲームのことを。シブヤの片隅から、ニュースやキーマンへのインタビュー、イベントレポートを中心に、ディープでエッジの効いたeスポーツ関連情報を発信します。

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