NTTドコモ、ドコモショップなどでeスポーツ大会を開催。『ドラクエライバルズ』、『パズドラ』など

NTTドコモ関西支社は、大阪のドコモショップなど一部店舗にて、「スマホゲーム eスポーツ大会 Presented by NTTドコモ」を開催することを発表しました。ドコモショップでのeスポーツ大会の開催は、全国で初の取り組みとなります。

今回発表されたeスポーツ大会は、2019年2月2日(土)~23日(土)にわたり、大阪のドコモショップ2店舗(ドコモショップ本町店・ドコモショップビバモール寝屋川店)とグランフロント大阪内のドコモショールームにて、『ドラゴンクエストライバルズ』、『Winning Eleven 2019』など4種のスマートフォンゲームを用いて開催されます。

eスポーツ大会に参加・観戦し、dポイントカードを新規で利用者登録することで、dポイント(期間※・用途限定)200ポイント入りのdポイントカードがプレゼントされるなどの特典も用意されています。

詳細スケジュールやエントリー方法は、特設サイトにて随時更新されます。

※利用期限:2019年4月30日(火)
引用元:スマホゲーム eスポーツ大会 Presented by NTTドコモ 特設サイト

 

SHIBUYA GAMEでは今回の発表を受け、NTTドコモ関西支社の広報ご担当者にショートインタビューを行いました。

――今回、御社ではなぜ「eスポーツ大会」を開催することになったのですか?

ドコモはdポイントカードやdアカウントなどキャリアフリーサービスの拡大に注力しており、それらの取り組みをお客様に知っていただくための施策の一つとして、世間の注目が高まっているeスポーツをドコモショップ及びドコモショールームで大会実施することにしました。

ドコモショップはキャリアを問わず様々なお客様にふらっと来ていただける場所を目指しており、今回のeスポーツ大会をその認知拡大のきっかけにしたいと考えています。

――開催場所として関西のドコモショップ2店舗とグランフロント大阪のドコモショールームをチョイスしたのはなぜですか?

立地環境が異なる店舗を選定することで、今後の方向性を検討する際の参考とするためです。「ドコモショップ本町店」はビジネス街に位置する都市型店舗、「ドコモショップビバモール寝屋川店」はショッピングモールに入る郊外型店舗となります。そしてグランフロント大阪のドコモショールームについては、ドコモの新しい取り組みをお客様に体験していただく場所であり、今回選定した4タイトル全ての大会を1日で開催します。

今後も5G技術を活用した取り組み紹介などを行っていく上で、ドコモショップ同様キャリアの枠を超えて色々な人に来店していただくきっかけとしたいと考えています。

――4種のスマートフォンゲームが大会タイトルとして採用されていますが、その選定の基準は何だったのでしょうか?

スマートフォンでプレイできるタイトルを前提として、ドコモショップに来店される幅広いお客様層に受け入れられるタイトルを選定いたしました。ぜひお楽しみください。

――今回の「eスポーツ大会」開催をきっかけとして、御社として、どのような効果を期待していますか?また今後このような取り組みを拡大する予定はありますか?

今回のトライアルを通じて効果を検証し、今後の方向性を検討していきたいと考えています。

――インタビューにお答えいただき、ありがとうございました。

 

 

シブゲー編集部

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シブヤの片隅からゲームのことを。シブヤの片隅から、ニュースやキーマンへのインタビュー、イベントレポートを中心に、ディープでエッジの効いたeスポーツ関連情報を発信します。

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