【EVO Japan 2019 Day2】選手たちの熱い戦いをフォトレポート!今年は子どもも多かった?

日本最大級の格闘ゲームの祭典「EVO Japan 2019」が、2019年2月15日(金)から17日(日)まで開催されています。

会場は福岡・博多の福岡国際センター。大規模なeスポーツ大会では珍しく九州での開催となりましたが、6タイトルに渡るメイントーナメントへの参加人数はのべ2,500人超と盛況を呈しました。

DAY1のレポートでは企業ブースを中心に会場の様子をお届けしましたが、今回はEVO Japanの主役である参加者たちの勇姿をお伝えしていきたいと思います。

プレイヤーたちのフォトレポート

▲会場入り口近くで人だかりができている……と思ったら、その中心にいたのはCYCLOPS athlete gaming(CAG)のたぬかな選手。さすがの人気っぷりです。
▲たぬかな選手と同じく『鉄拳7』エリアに、韓国ROX GamingのKNEE選手。昨年のEVO Japan『鉄拳7』部門では優勝したトッププレイヤーですが、今年は惜しくも予選突破ならず……。
▲対して、昨年は4位だったSaint選手(手前)はルーザーズに落ちたものの決勝進出。明日の決勝が楽しみです!
▲ところ変わって『ストリートファイターV アーケードエディション』(ストV AE)エリアでは、ときど選手の姿が。黒いTシャツに身を包む姿が新鮮です。
▲2018年10月に設立された京都のeスポーツチーム「京都スサノオ」(SSNO)のSAKAGAMI選手。待機中に来ていた赤い法被が印象的でした!
▲たまたまお見かけしたTeam LiquidのNemo選手。『ストV AE』部門決勝トーナメントへの出場が決まっており、初戦はなんと、ももち選手と対戦です。決勝トーナメント、楽しみ過ぎます……!
▲EVO Japan 2019は福岡市が行政として協力していることもあってか、子どもの来場者が多かったのも印象的。それにしても渋いゲームをプレイしていらっしゃる。
▲サイドトーナメントエリアも大変な盛り上がり。写真は『NARUTO-ナルト-疾風伝 ナルティメットアクセル2』をプレイしていたベルギーのプレイヤーたち。
▲アーケード筐体を使ったトーナメントにもオーディエンスがつめかけていました。上から見るとすごい人口密度です。

おまけ

▲『鉄拳7』への参戦が決定している『ウォーキング・デッド』のニーガンが。福岡の方だそうで、ご自身も『鉄拳7』部門に出場しているのだとか。「決勝までいきます」と言っていましたが……?
▲そういうアケコンの持ち方(置き方?)もあるのか! と感心した光景。ちなみに対戦相手はTeam GRAPHTのDoraさんでした。
▲Team GRAPHTのGllty選手が『スマブラ』で遊ぶ姿も。有名プロ選手との距離が近いのも、EVO Japanの魅力のひとつです。
▲自分でMacを持ってきて対戦している方も。対戦への意欲がすごい。
▲物販コーナーで販売されていたグッズをさっそく身につけているプレイヤーも。

今回は、プレイヤーたちの姿を中心に会場の様子を紹介していきました。

実は会場を練り歩く傍ら、様々な選手へのインテビューを敢行しましたので、そちらの記事もお楽しみに!

シブゲー編集部

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シブヤの片隅からゲームのことを。シブヤの片隅から、ニュースやキーマンへのインタビュー、イベントレポートを中心に、ディープでエッジの効いたeスポーツ関連情報を発信します。

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