【EVO Japan 2019】 『鉄拳7』『ストV』の決勝戦はなぜアツかったのか?写真と共に振り返り!

大盛況のうちに幕を閉じた世界最大級の格闘ゲーム大会「EVO Japan 2019」。

福岡で開催された本大会では6つの格闘ゲームがメインタイトルとなっていましたが、中でも『鉄拳7』、そして『ストリートファイターV アーケードエディション』(以下『ストV』)の決勝トーナメントは、白熱した戦いで会場を大いに盛り上げました。

今回は、上記2タイトルの決勝戦がどのようにアツかったのか、写真と共に振り返っていきたいと思います。

『鉄拳7』 6か国の選手がTOP8入りした波乱の決勝

大ヒット3D格闘ゲームである『鉄拳7』は2017年より「Tekken World Tour」(以下TWT)も開催され、eスポーツとしても大きな盛り上がりを見せています。

世界各国でプレイされる『鉄拳7』ですが、eスポーツシーンでは韓国勢の存在感が大きい印象がありました。

「EVO」(ラスベガス開催)と「TWT決勝」の2大大会では、2017年、2018年すべて韓国の選手、それも4大会異なる選手が優勝を果たしています。

そんな中、「EVO Japan 2019」でも韓国勢の優勝が濃厚とされ、地元である日本勢がどこまで食らい付くことができるか、が注目されていました。

大会にはJDCR選手、Knee選手、Qudans選手をはじめ、韓国勢の中でも強豪プレイヤーが多く参戦しており、TOP8は常連選手で埋まることが予想されていました。

▲プールで突如勃発したJDCR選手(左) VS Knee選手(右)の試合。決勝戦でもおかしくない好カードに、ギャラリーが押し寄せています。

しかし蓋を開けてみると、TOP8入りした韓国勢はたったの3人。
それも「EVO 2017」準優勝のSaint選手を除くCherryBerryMango選手とDestiny選手の2名は、比較的若手で実績も少ないプレイヤーです。

さらに、韓国勢3人を除く5人は、それぞれ日本、アメリカ、フィリピン、タイ、パキスタンの選手で、TOP8に6か国の選手が参戦するという他に類を見ない決勝トーナメントとなりました。

異色のカードとなった決勝戦
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スサキリョウタ

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ウメハラ選手の動画を見て格闘ゲームを始めたウメ信者。現行のゲームではストV/鉄拳7/DBFZをプレイ中。  色々やるせいでどれも上達しないが、ガチ動画勢。  格闘ゲーム以外では、ハースストーンとFPSを少々。英語での対応可能。  「国内外の格ゲーe-sportsシーンを伝えていきたいと思っています!」

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