【PUBG】PJS Season2 は「SunSister Suicider’s」が総合1位スタート!Phase1 DAY1ドン勝チーム&MOST KILL選手インタビュー

DMM GAMESが主催する『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下、PUBG)の日本公式リーグ「PUBG JAPAN SERIES」(以下、PJS)は、Season2が開幕。2019年2月23日(土)に、Grade1 DAY1の4ROUNDが都内オフライン会場にて行われました。

今シーズンから、下記のグローバルルールを採用。順位ポイントはトップ8まで加算され、キルポイントは1ポイント。全試合がFPPモードにて実施されます。

4月に開催される国際大会への出場枠をかけた戦いとなるSeason2。その初日、DAY1の会場にてドン勝チームとMOST KILL獲得選手へのインタビューを行いました!

【ROUND1】昇格からの初戦で「JUPITER NOVA」がドン勝!

「Miramar」で行われたROUND1でドン勝を獲得したのは「JUPITER NOVA」。Season1 Phase2でGrade2の総合1位を獲得し、今シーズンからGrade1へ。昇格後の初戦からドン勝、DAY1終了時点で総合2位と好調なスタートを切りました。

なお、今シーズンより各ROUNDのドン勝チームには、賞金としてWebMoneyより10万円が贈られます。

Yakou選手、Middleee選手、Hydrich選手、Kairos4G選手

■「JUPITER NOVA」インタビュー

――ドン勝おめでとうございます!初戦からドン勝獲得となりましたが、Grade1で戦った手応えはいかがでしたか?また、今シーズンの目標があれば教えてください。

Yakou もちろんGrade1は強豪揃いですが、スクリムで出場チームと練習を重ねてきたので、手応えはありました。

Middleee 出るからには総合1位を狙いたいです。ドン勝を取れて、かなり良いスタートを切れていると思うので、浮ついて足元をすくわれないように、気を引き締めて目標に向かって頑張っていきたいです。

Hydrich チームの優勝ももちろんですが、MOST KILLの獲得も狙っていきたいと思います。

Kairos4G Hydrichと僕の2人が、Grade2でMOST KILLを取ることができたので、今回も2人でMOST KILLを取れたらと思っています。

■ROUND1の試合結果

【ROUND2】新たなメンバー体制で注目の「BLUE BEES」がドン勝!

「Miramar」で行われたROUND2でドン勝を獲得したのは「BLUE BEES」。Season1でPaRからGrade1までストレート昇格を果たしたチームで、Season1 Phase2は総合13位でGrade1をキープ。

今シーズンよりkr10選手とBrazilian選手の2名が加入。DAY1終了時点で総合3位となっており、新たな体制でのさらなる活躍が期待されています。

Liavely選手、kr10選手、sssat0選手、Brazilian選手

■「BLUE BEES」インタビュー

――ドン勝おめでとうございます!今シーズンより新たな4人で挑んでいる「BLUE BEES」ですが、このチームの強みはどんなところにあると感じますか?

Liavely このチームの強みは、安置地帯がズレた時のエリア内に対する切り込みと、キルポテンシャルが高いことによる爆発力です。

kr10 チーム全体としての火力が高いことと、Brazilianの広い視野を持ったムーブが強みになっていると思います。

sssat0 個々のプレイヤースキルの高さがこのチームの強みだと思っています。キルを取れないとポイントが稼げない現在のルールでは、戦闘で勝てる力が求められます。展開力やエイム力、視野の広さなどが非常に優れている選手が集まっているので、それを生かして今後も勝ちたいと思います。

Brazilian このチームは全員がそれぞれに良い点を持っていて、それを足した時の総合点が他のチームより断然高いと思います。なので、ムーブを崩さず4人で生存していれば、自ずと勝ちは転がり込んでくると思っています。

■ROUND2の試合結果

【ROUND3】「DetonatioN Gaming White」がドン勝で勢いを取り戻す!

「Erangel」で行われたROUND3でドン勝を獲得したのは「DetonatioN Gaming White」。Season1では、Phase1からPhase2までを通した総合ランキングで4位という好成績を残したチームです。

今シーズンからは、JapanNo1選手が新たに加入。振るわないスタートかと思われた初日ですが、ドン勝獲得から勢いをつけ、DAY1終了時点で総合4位まで浮上しています。

Melofo選手、Gokuri選手、Axell選手、JapanNo1選手

■「DetonatioN Gaming White」インタビュー

――ドン勝おめでとうございます!今シーズンから新メンバーのJapanNo1選手が加入となりましたが、ここまで3試合を戦った手応えはいかがでしょうか?

Melofo 1~2試合目は安置地帯に恵まれず、つらい展開が続いてしまったんですが、3試合目では第3~4パルスが寄ったので、とてもやりやすい展開でした。今後は、つらい状況でも実力を発揮できるように頑張りたいと思います。

Gokuri ここまでの1~2試合目は自分たちの思うようにいかないことが多かったんですけど、3試合目は第3パルスくらいからほぼ自分たちの思い通りに進んでいたので、この試合に関してはそこが勝因だったと思います。

Axell 1~2試合目で上手くいかず、自分としては正直どうしようという気持ちがありましたが、3試合目でドン勝が取れてひと安心できました。次もドン勝が取れるといいなと思っています。

JapanNo1 自分が新たに加入して、まだ上手く機能できていないところがあって、1~2試合目でコケてしまいました。なんとか3試合目でドン勝できましたが、安心はできないので、ここからもっと修正して頑張っていきます。

■ROUND3の試合結果

ROUND4は「Team RAYZE」ドン勝!MOST KILLインタビューも
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綾本 ゆかり

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ソーシャルゲームをつくっていた会社員時代を経て、現在はフリーライターとして活動。PUBGで観戦の楽しさを知ったことをきっかけに、eスポーツの世界へ。ゲームやプレイヤーの魅力を伝えるべく、イベントレポートやインタビューを中心に取材記事を執筆します。

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