【プレゼントキャンペーン】240Hz&0.6msでこの価格!コスパ最強のゲーミングモニター「PX5 HAYABUSA」をレビュー!

どうも、いたろ(@Itarooon)です。

突然ですが、皆さんは普段どのようなモニターを使ってゲームをプレイされていますか?
筆者はゲーミングモニターではなく、ごく一般的なモニターを現在使用していますが、皆さんの中には応答速度の速いゲーミングモニターや、ゲームの世界観を最大限に引き出す4KやHDRに対応しているモニター使っている方は多いと思います。

そこで今回は、ゲーミングモニターブランド「Pixio」のリフレッシュレート240Hz、応答速度0.6ms、HDR対応ゲーミングモニター「PX5 HAYABUSA」をご紹介します。
ゲーミングモニターの中では破格の価格で販売されているのでそういったところにも注目の製品となります。(価格は最後に発表します)

そもそも「Hz」や「ms」とは?

そもそも「240Hz」や「0.6ms」って何?と言う方に簡単にご説明すると「240Hz」とはモニターが1秒間に表示する画像の枚数の事で普段皆さんが見ているテレビやPS4などの家庭用ゲーム機の画面は60Hzなので240Hzはその4倍。
つまり、普段の4倍「ヌルヌル」の映像を楽しめるということです。

素早い動きのあるシーンでも映像がくっきり映る。
引用元:Pixio Japan | Best Gaming Monitor | PX5-HAYABUSA

次に応答速度ですが、これは画面上のドットがある色から他の色へと変わる時間を指します。一般的なモニターは10msや5msが多く、ゲーミングモニターでは1msが主流となっている中で今回紹介する「PX5 HAYABUSA」は0.6msと言うクラス最高の速度を実現しています。

後程また説明しますが、この速度がゲーミングモニターの大きなカギと言えるでしょう。
引用元:Pixio Japan | Best Gaming Monitor | PX5-HAYABUSA

多機能スタンドを採用「PX5 HAYABUSA」の外観チェック&仕様確認

「PX5 HAYABUSA」は多機能でスリムなスタンドのほか、ベゼルレスを採用するなどしてスタイリッシュな外観になっています。まずは、外観からチェックしていきましょう。

PX5 HAYABUSAの外箱

まずは外箱から。「隼」の文字にはやぶさのイラストの化粧が施されていてこれだけでテンションが上がってしまいます……!

PX5 HAYABUSAの同梱物

箱を開けるとモニター本体、スタンド、付属品にDisplayPortケーブル、AC-DCアダプタ、電源ケーブル、スタンド固定用のネジとドライバー、保証書、ステッカーが同封されています。
保証期間は24ヶ月。さらに購入から30日以内に公式サイトにて製品登録すると早期購入特典として高級牛革を使用した手帳型スマートフォンケースがもらえるキャンペーン(※)もある様です。

※2019年3月現在
PX5 HAYABUSAの本体正面

モニターの縁にはベゼルレスデザインを採用しているので、ゲームの他にも映画などを大画面で楽しむこともできます。

スタンドの高さを一番低くした状態
一番低くすると高さは約11cm
スタンドの高さを一番高くした状態
一番高くすると高さは約21cm

スタンドの高さ調節の機能は、無理のない姿勢で作業するためには凄くありがたい機能です。

PX5 HAYABUSAの画面を90°回転させた

モニター部分は時計回りに90°回転します。Webページを縦に長く表示できるのは便利ですね。

PX5 HAYABUSAの裏側

裏側は艶消しでマットな加工がされていてカッコいいですし、何より指紋が付きにくいのが良いです。
「PX5 HAYABUSA」の文字が印字されているのもカッコいいですね。

スタンド下部にある目盛り

スタンド下部に目盛りがあります。モニターを正確に正面に配置する場合などに役に立ちます。
また、左右にもそれぞれ45°まで回転するので多様な置き方ができますね。
こういった細かいところが工夫されているのが非常に良い印象です。

背面の左下には電源ボタンとOSD(オンスクリーンディスプレイ)のジョイスティックを兼ね備えた物理ボタン

背面にある物理ボタンですが、これが最高に使いやすいです。後でまた紹介しますが、モニターの設定画面での操作が凄くしやすいです。これまで使ってきたモニターは全てモニター下部に付いているいくつかのボタンを押して操作していたのでジョイスティックの便利さに驚かされました。

背面の出力ポートは右からヘッドホン出力、DPポート、HDMIポート、DVIポート、DCポートがある

出力端子類はDP、HDMI、DVIとあるので困ることはないと思います。ただ各ポート1つずつしかないので沢山の機器を繋げて使用したい人は別途、セレクターなどを買う必要がありますね。

さて、次はスペック表で「PX5 HAYABUSA」の使用を確認していきましょう。

画面サイズ 24.5インチ(16:9)
解像度 1920×1080
パネルタイプ TN(ノングレア)
視野角(水平/垂直) 170°/160°
輝度 400cd/㎡
コントラスト比 1000:1
応答速度 0.6ms(GTG)
入出力端子 HDMI×1、DisplayPort×1、DVI×1、ヘッドホン(ステレオジャック)×1
筐体使用 チルト(前:5°±2、後:15°±2)、高さ調整(90mm)、回転(左右45°)、ピボット表示、壁掛け(100×100 VESA)
寸法(幅×高さ×奥行き) 555mm×327mm×175.5mm(スタンドあり)
重量 4.23kg

OSD(オンスクリーンディスプレイ)で最高の環境を作り出せ!

OSDつまり設定画面の事ですが、モニターの色味や明るさはゲームをするうえで非常に重要です。
詳しく見ていきましょう。モニター背面にある電源ボタン兼ジョイスティックのボタンを押すと、まず入力の選択画面が出てきます。
「Auto」にしておけば接続している機器の電源を入れると自動でモニターの電源が入ります。(接続する機器側で設定が必要な場合もあります。)

次にジョイスティックを操作して下に行くと明るさとコントラストが調節できます。
「DCR」とはダイナミックコントラスト機能といい、コントラストがより強くなります。

次に色設定、特に注目したいのはピクチャーモード。プリセットが3つ用意されていて「スタンダード」「RTS」「FPS」があり、それぞれ特徴を持った色設定になっています。

スタンダードRTSFPS

写真だと違いが分かりにくいかもしれませんが、スタンダード、RTS、FPSの順に彩度が高くなっていたりコントラストが高くなっているといった印象です。RTSとFPSが凄く似た色をしているので詳しく説明すると、RTSは彩度が高く色が濃い印象。それに比べ、FPSは彩度に合わせて明るさも高くなっている印象です。

もう1つ、注目する機能としては「ブルーライトカット」です。
3段階あるブルーライトカット機能ですが、こちらも写真では少し伝わりにくいかもしれませんが比較していきましょう。

ブルーライトカットオフ時カットレベル1カットレベル2カットレベル3

カットレベルを上げていくごとにモニターの輝度が下がり、黄色くなるといった具合です。
一番強いものにすると元の色味がかなり変わってしまうほどですが、目に対する刺激はほとんどなくなります。普段は明るさ最大で何時間も連続でゲームをする筆者ですがさすがに2時間くらい連続でしていると目が痛くなります。

そこでカットレベル1で試してみたところ、かなり目が疲れにくくなりました。またカットレベル1くらいだと色味もそれほど変わらないので撃ち合い等で支障が出ることもありませんでした。この機能はゲーマーの目を守るうえでかなり大切なのではないでしょうか。

 

4つ目はこのモニターを使う上で最も重要と言っても過言ではない設定項目です。
ちょうど真ん中にある「応答速度」の項目、「低」「中」「高」の3種類ありますがモニターを購入したらすぐに「高」にしてください。こちらの設定をしないと0.6msの反応速度は発揮されませんので注意してください。

その下にある「Brack Balance」ですがこちらは黒の深みを調節するもので暗い建物の中など、暗いシーンがある場合に発揮される機能です。

次はアスペクト比の設定ですが項目としては「フルスクリーン」「4:3」「1:1」があり、昔のゲームを接続するときなどに使ったりするのかなと思います。

次はオーディオ設定です。背面にあるヘッドホンジャックにヘッドホン等を接続したときに音量を調節するために使用します。

次はOSD設定、今表示している設定画面の位置や透明度、表示時間などが設定できます。

最後の設定項目は「FreeSync」「HDR」「LOS」の3つです。

まずは「FreeSync」の説明から、こちらの機能はPCに接続して使用する場合にNvidiaのGTX10シリーズやRTX20シリーズ、AMDのRADEONシリーズなどのグラフィックカードで最新のドライバをインストールし、設定することでラグやティアリングを最小限に抑制し快適にゲームをプレイする機能です。

次に「HDR」機能。HDRはハイダイナミックレンジの略で従来のSDR(スタンダードダイナミックレンジ)に比べてより広い明るさの幅を表現することができる表示技術で、これにより黒の深みがよりリアルになり映像にリアリティが出ます。(HDR機能を表示するにはそれに対応したHDMIケーブルやDPケーブルが必要です)

上記2つの機能は現在それに対応した機材を持っていないので筆者がゲーミングPCを購入次第、Twitter等でレビューしていければなと思います。良ければチェックしていただけると幸いです。

最後に「LOS」機能、こちらは特にFPSのゲームでその機能を発揮します。
画面中央にクロスヘアを表示することでエイムをしやすくするというもの。見ていただいた方が早いので早速見ていただきましょう。

LOS1 TPS視点でのゲームと相性がいいと思います。個人的にFPSには合わなかったです。
LOS2 ガンダムなどのいわゆるRTSゲームに向いている印象。
LOS3 FPSゲームはこのレティクルが最適だと思います。

実際に筆者もこちらの機能を使用してみたところ、エイムが格段に安定しました。
エイムの良し悪しはプレイヤー自身の問題ですがLOS機能を使うことでエイミングする際に最も重要な水平を保つことが特にやりやすくなりました。

少し専門的なことになりますが『レインボーシックス シージ』や『コールオブデューティー』などをプレイする際、腰撃ち状態からADS状態に移行するまでの間のエイミングが非常にやりやすくなります。
場合によっては簡単にK/Dも上がりますね。

※LOS機能は各大会のレギュレーション上利用できない場合があります。本記事ではあくまでも機能の紹介として利用しています。

これだけ機能がついているのに驚きの3万円台

さて、これまで「PX5 HAYABUSA」の機能をたくさんご紹介してきましたが、やっぱり気になるのは価格

ゲーミングモニターといえば、一般的に120Hz~144Hzあたりがエントリーモデルと言われ、Amazonなどで探すとその相場は2万円~4万円強。240Hz対応で応答速度0.6msにHDRや多機能スタンドを採用しているモニターともなると4万円強~6万円位になります。

そんな中ひと際目立つこのモニターの価格はズバリ、税込み 37,980円

正直、このお仕事をいただいたときにこのモニターの存在は知っていましたが価格を見て驚いてしまいました。
ここまで安いと、どこでコストダウンしているのだろう…と思いこのモニターをそういった品質の点でも見ていましたが、文句無しの品質

コストダウンされているとすれば背面やフレームの素材がプラスチックで出来ているところくらいですが剛性には何の心配もありませんでした。むしろ背面やフレームの艶消しデザインは高級感まで演出してくれています。

まとめ

最後に使用してみた感想のまとめです。

筆者はこのモニターを主にFPSゲームで使用しましたが、応答速度0.6msは私の撃ち合いを変えてくれました。
前に使用していたモニターだと撃ち勝てなかった場面(正面での撃ち合いや、角から敵が飛び出してきた際)でいとも簡単に撃ち勝ててしまいます。もっと言えば相手の画面を見てみると私が倒したときにまだ相手は発砲出来ていないのです。これは0.01秒の世界で戦うFPSにおいてかなり優位に試合を展開することができます。

そしてやはり注目したいのが価格ですね。これだけの機能が付いていて3万円台で買えてしまうわけですから。
他のゲーミングモニターもいくつか店舗で見てみたり実際に買ってみたりしていますが、このモニターより高額のモニターとも大差ない機能なわけですから、最後は値段が決め手になりますね。

個人的にはメニュー画面を操作するジョイスティックが物凄く快適だったり、画像モードのプリセットがしっかりしていたりと細かいところも妥協されていないユーザーの使いやすさを重視しているところも、このモニターの大きな特長なのかなと思います。

特にPCゲームをされていて現在60Hzのモニターを使用されている方には「絶対に買った方がいい」と断言できる製品です。ぜひこのモニターでワンランク上のゲームライフを送っていただきたいです!

 

プレゼントキャンペーン詳細

この記事で紹介した Pixio の最新ゲーミングモニター「PX5 HAYABUSA」を抽選で1名様にプレゼントいたします!
応募方法や内容詳細は、下記の通りです。

賞品・当選者数
PX5 HAYABUSA・1名様

応募方法
STEP1:「SHIBUYA GAME(@SHIBUGAME)」と「Pixio_Japan【公式】(@PixioJapan)」2つのTwitterアカウントをフォロー
STEP2:こちらのキャンペーンツイートをリツイート

▲プレゼントキャンペーンツイート

キャンペーン期間
2019年3月13日(水)17:00 ~ 3月20日(水)16:59まで

抽選・発表
厳正なる抽選の上、当選された方には、4月中旬頃までにTwitterのダイレクトメッセージにてご連絡させていただきます。

注意事項
※Twitterにて @SHIBUGAME@PixioJapan の2つのフォローが必要です。どちちらか1つでも解除されている場合は、当選無効とさせていただきます。
※ご応募は日本国内にお住まいの方に限らせていただきます。
※ご案内する期間内に返信がない場合は、当選権利を放棄したものとさせていただきます。

いたろ

プロフィールを見る

現役高校生ライター。 e-Sports Team『Lieto』代表。 プロゲーミングチーム『父ノ背中』に憧れて将来、e-Sportsに携わりたいと思い、ライターを始めました。 好きなゲームはレインボーシックスシージ。

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