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【CoD:BO4】LV×CAG 解説対談!sitimentyo&にこちゃんが「第1回CWL日本代表決定戦」の決勝を振り返る!

第4マップ FREQUENCY

FREQUENCY HARDPOINT マップ

出展:DEXERTO

――では次は第4マップ、FREQUENCYでのHARDPOINTです。1周目の4ポイント目あたりからCAGがどんどん点差を離していきましたね。

にこちゃん:4ポイント目は、1周目も2周目でもそうなんですが、このポイントでは横に展開しています。相手が4ポイント目に入るには、センターからか左右からしかありません。傘型みたいに広く構えることで、どの方向から来ても対応しやすいんです。

この場面ではCAGがポイント内に入っているので、センターから上がってくる人をちらちらっと顔を出して見ていれば、やられずに守れます。センターから上がってくる道は限られてるので守りやすい。

だから逆に、時間をかけて外から回ってきてくれたらラッキーって感じでしたね。ぐるっと回るとかなり時間かかるので。

sitimentyo:それだけで10秒くらい……。

にこちゃん:うん。センターを警戒しつつ左右もチェックしておけば、どこから来られても対応できるような布陣でした。

――そして2周目に入っていきます。

sitimentyo:2周目では、2ポイント目に移る前に次のポイント側のエリアを取っていたので、このままポイントが変われば有利なリスを取れたんですよ。でも、2番にこちゃんと1番TimGUCHIが入ってきて。

にこちゃん:僕らがそのエリアを取り返したことで、Ngtが2ポイント目に近い位置でリスポーンしたんです。さっきARSENALでもお話しましたけど、抑えるべきエリアを取っておくと試合を有利に進められるので、これはいい動きでしたね。

sitimentyo:あ、ここも。

――ハイ。

sitimentyo:僕がテンペスト使っていたんですが、すぐ近くにいたGenGar_AXにちゃんと伝わってなくて、同じタイミングでGenGar_AXがウォーマシンを使っています。

にこちゃん:音の関係とかでメンバーの声聞こえないことあるよね。「え、俺に言ってんの?」ってなるときある。

sitimentyo:うん。指示が聞こえにくかったりとか、誰が言ってるのかわからないときも時々ありますが、それがちょうどこの場面でしたね。

にこちゃん:そして最後。245までいって、あと5秒でした。だから1ポイント目の最後で取りきろうと攻めることも出来たと思うんですが、次の2ポイント目で確実に取り切るために早めに次の拠点に移動しました。

ここは結構冷静に判断できました。

sitimentyo:LVは、この試合の途中に焦ってしまって、チームでどう動くか定まらないままやっていた時間がありました。

では、2人が選ぶ決勝戦のMVPは……?!
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渡辺 静

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感覚派の編集・ライター。なんでもワクワクしちゃう観戦勢。特に、ロケットリーグ、CoD、R6Sが好きです。 女性プロゲーマーはつめさんが挑戦し続ける姿に感化されて、シブゲーに来ました。

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