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【CoD:BO4】LV×CAG 解説対談!sitimentyo&にこちゃんが「第1回CWL日本代表決定戦」の決勝を振り返る!

トップ選手が感じる海外との差

国内の大会だけでなく、 世界で戦う こと を視野に入れて活動している両チーム。Libalent Vertexは日本時間3月16日からアメリカ・フォートワースで開催するCWL Global Openに参戦します。

そこで最後に「日本と海外の違い」についても少しだけお話いただきました。

sitimentyo:CWL Las Vegasで海外のチームと戦ってみて、知識量の差をものすごく感じました。海外ですでに研究されてることでも、まだ僕たちが知らないことがたくさんあります。

にこちゃん:でも、日本国内だけで現状のままやっていてもレベルアップするのに時間がかかりすぎてしまう。海外チームの成長スピードに追いつけないと思うんです。

sitimentyo:やっぱり海外で勝つためには、海外チームよりも研究して練習しないといけないですから。

にこちゃん:今は練習相手が限られているんですよね。他のゲームだと、中国や韓国の、日本よりもeスポーツが発達していて強い選手が揃っているアジアのチームがありますが、『CoD』はそれがないんです。

アジアのチームといえば、シンガポールやマレーシア。ただ、日本と比べるとまだレベルが低いので、おそらく日本のアマチュアチームのレベルを上げるほうが早いんです。

sitimentyo:『CoD』eスポーツは、知識が大事だからね。

にこちゃん:そうだね。何回もやって、「こういう動きをしているとここで湧くんだ」とか、「この動きをしたときにイレギュラーなリス位置になる」とかを、何回も試しながら感覚を身につけている感じです。

sitimentyo:これから僕らを負かすようなチームがもっと増えてほしいですし、そうじゃないと僕たちも強くなれないので!

にこちゃん:日本国内で接戦になるような相手がもっと増えたらいいね!

――ちなみに、今回解説していただいた決勝戦のMVPを選ぶとしたら誰になりますか……?

sitimentyo・にこちゃん:俺かなあ。

一同:(笑)

sitimentyo:自分がイチバンだからね!(笑)

にこちゃん:僕は、HARDPOINTで1vs3のプレーがあったので、自分ですね。
HARDPOINTで一気に2人、3人を相手するってむずかしいんですよ。でもそれができたらチームとしてもかなり勢いがつきます。それができたので、僕がMVPです!

sitimentyo:僕はARSENALの最後、ヘルストームでのトリプルキルと、オールキルのところですね!

 

▼にこちゃん選手の自薦MVPシーン
(4マップ目、FREQUENCYでのHARDPOINT)

 

▼sitimentyo選手の自薦MVPシーン
(1マップ目、ARSENALでのHARDPOINT)

熱戦続きで幕を閉じた「第1回CWL日本代表決定戦」の配信アーカイブはDay1、Day2と残っています。振り返って見てみると、新しい発見もあるかもしれません。

また、Libalent VertexとCYCLOPS athlete gamingの両チームは3月30日(土)に開催されるオフライン大会、「第2回CWL日本代表決定戦」への出場が決定しています。トッププレイヤーたちの熱い戦いに期待が高まります!

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※本大会で使用されているゲームモードには、「CERO:Z(18才以上のみ対象)」に該当する表現は含まれません。
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渡辺 静

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感覚派の編集・ライター。なんでもワクワクしちゃう観戦勢。特に、ロケットリーグ、CoD、R6Sが好きです。 女性プロゲーマーはつめさんが挑戦し続ける姿に感化されて、シブゲーに来ました。

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