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地方ならではの魅力あふれるイベント「福井対戦会」にブラリと参加してきました。

2017年02月26日(日)、福井県福井市S-Garden 2Fにて定期開催されている福井対戦会レポートです。

福井駅からほど近い活動空間

交差点の角地で店舗を構えるS-Garden様

 

今回参加したのは青氏主催のユーザーによるファンイベント。対戦ゲームユーザーが集まり、各種対戦ゲームで交流や対戦を行う「福井対戦会」が、思い思いの活動ができる空間を提供しているS-Garden様の2Fで開催されました。

 

筆者の京都の住まいからは車で約2時間、関西からだとあまり距離を感じませんでした。福井駅からも近いため、遠征者にとっても参加しやすい場所です。

 

会場内の雰囲気

当日はモニター7台を使って参加者が対戦されていました。

 

開場時間と閉場時間だけが決められており、大会イベントとは違って出入りが自由な交流対戦会イベント。出入りも多々あったので正確ではないのですが、全体の参加者は30名弱でしょうか。

 

特定のゲームに絞っておらず、集まる人間がよくプレイするタイトルを持ち寄っており、 途中で起動タイトルを変えたりと交流会らしさが見えます。

 

 

複数タイトルで常に対戦相手がいる魅力

1Fでドリンクやフードを注文することができます。

 

ユーザー主催のファンイベントでは大抵1タイトルに絞っていますが、複数のタイトルをプレイできるプレイヤーにとって、同じ会場でいろいろなタイトルで対戦できるイベントは非常に魅力的です。

 

ゲームセンターなのですが、格闘ゲームの修羅達が集うイメージではなく、注文したコーヒーやサンドイッチを飲んだり食べたりしながら参加者同士で遊べるので、気楽に練習中のタイトルなど誘い合ってプレイすることが可能です。

 

 

時間が取れるイベントだからこその講習会

1Fでドリンクやフードを注文することができます。

 

今回のイベント中、ストリートファイター5の講習会が会場の一部を使って行われていました。時間にして15:00~20:00まで5時間続けて行われていたのですが、講師と対戦→そのままマンツーマンコーチング、と密着した講習会だったのが印象的で、講習会の時間帯は、その一部に人だかりができていたほど注目が集まっていました。

 

大会イベントだと基本的に参加者は大会の試合に集中することになるので、こういった時間の取れる交流対戦会で、一緒に講習会もあわせて開催されるのは、参加者にとってもうれしい取り組みだと感じます。

 

地方のイベントに遊びに行くときの楽しみや動機

筆者は都心部といわれるような場所には住んでいないのですが、少し遠出してイベントに参加するのは、ちょっとした旅行でもあります。

 

福井対戦会には何度か参加したことがあるのですが、初回は1日目に福井対戦会、2日目はガッツリ観光目的でさまざまな名所に足を運び、次回以降また来たくなるような名所などを探しに周辺を散策しました。

 

そして定番なのですが「また来たくなる」の一番の理由は、地域ならではのフードであると思っています。

 

福井県の場合、まず思いつくのはソースカツ丼。

シンプルな見た目でも、何度も食べたくなるソースカツ丼

 

筆者が人を誘って福井対戦会に行くときは、必ず「福井対戦会に行ってソースカツ丼も食べに行こう」と声をかけています。対戦交流会で対戦を楽しみつつ、地元フードも楽しむのは、遠征先、地方ならでは魅力を存分に感じることができるので本当におすすめです。

 

S-Garden様で頂いた期間限定牛すじ煮込みカレー

 

さいごに

 

今回は筆者を中心に、車の同乗者を誘い合って参加したため、帰宅時間の都合で撤収作業には参加できずに関西に向けて帰路につきました。

関東からだと少し回り道をする必要のある福井県ですが、フードだけでなく、観光地としても東尋坊や福井県立恐竜博物館など、名所もたくさんあるのでぜひ対戦ゲーマーで興味のある方は足を運んでいただきたい所です。

それではまた
福井対戦会公式Twitter

 

S-Garden
〒910-0003 福井県福井市松本2丁目3-14
TEL:0776-97-9263 E-mail:info@s-garden.me
http://s-garden.me/
Open 17:00 〜 23:00 / 年中無休(※場合によって休む場合あり)

 

取材・文 / IKKI

プロフィール:
2002年頃、他人とオフライン対戦が出来る場が少なかった家庭用ゲーム機の界隈で、自宅での対戦会や会場を借りての大会を開催し始める。2006年頃から競技性を重視した定期大会を開催。海外トーナメントルールを積極的に取り入れ、家庭用ゲーム機を用いたトーナメントシーンに運営手法も含め基礎となる一本のレールを敷いた。吉本興業の演出家を見て育った為、幼少期から強いイベンター気質を持つ。

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CYCLOPS athlete gamingゼネラルマネージャー。2002年頃、他人とオフライン対戦が出来る場が少なかった家庭用ゲーム機の界隈で、自宅での対戦会や会場を借りての大会を開催し始める。2006年頃から競技性を重視した定期大会を開催。海外トーナメントルールを積極的に取り入れ、家庭用ゲーム機を用いたトーナメントシーンに運営手法も含め基礎となる一本のレールを敷いた。吉本興業の演出家を見て育った為、幼少期から強いイベンター気質を持つ。

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