Activision Blizzardがフランチャイズ制『CoD』eスポーツリーグのチーム枠を約28億円で販売開始

引用元:Sources: Call of Duty franchise spots to sell at $25 million per team

Activision Blizzardが、FPSゲーム『Call of Duty』(以下、CoD)のフランチャイズ制(※)eスポーツリーグのチーム枠の販売を開始しました。

※北米のプロスポーツなどで採用されている、リーグに参加する各チームが都市に拠点を構え、ホーム&アウェー戦を行うシステム。

この情報はアメリカのスポーツ専門チャンネル「ESPN」が報じたもので、同メディアによると、チーム枠の販売額は1枠あたり2,500万ドル(約28億円)。Activision Blizzardは、既に購入希望者(団体)とのミーティングを行ったとのことです。

また、Activision Blizzardは購入希望者に対して、今後2週間以内を期限に法的拘束力のない関心の表明(※)を行うように求めたと「ESPN」は説明しています。

※原文では「non-binding indication of interest」

なお、FPSゲーム『オーバーウォッチ』の公式eスポーツ大会「オーバーウォッチ リーグ」に参加するプロチームを保有するオーナーには、今回のチーム枠販売に関する優先交渉権が与えられます。

『CoD』のフランチャイズリーグ構想については、2019年2月に計画が明らかになりました。

同リーグは、Activision Blizzardにとって「オーバーウォッチ リーグ」に続く、2つ目のフランチャイズ形式のeスポーツリーグとなります。

「オーバーウォッチ リーグ」では、シーズン1の12チームの枠が、1枠2,000万ドル(約22億円)で販売されました。シーズン2の参加枠として追加販売された8チームについては、詳細は公表されていませんが、「ESPN」では1枠あたり3000万ドルから6000万ドル(約33億~67億円)で販売されたと報じています。

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