「オーバーウォッチリーグ」が完全ホーム&アウェー方式を採用、各都市に移動して戦う形式に

引用元:Will the Overwatch League Leave Behind the Teams That Paved the Way for eSports?

人気FPS『オーバーウォッチ』の公式eスポーツ大会「オーバーウォッチ リーグ」に、2020年度から完全なホーム&アウェー方式が導入されることが発表されました。

同リーグは、これまでもフランチャイズ方式(※)の大会と定義されていましたが、各チームはそれぞれが所属する都市ではなく、アメリカ・ロサンゼルスのBlizzard Arenaで試合を行っていました。

※北米のプロスポーツなどで採用されている、リーグに参加する各チームが都市に拠点を構え、ホーム&アウェー戦を行うシステム。

今回の発表によると、2019年3月現在「オーバーウォッチ リーグ」に参戦している20チームは、それぞれが所属する各都市にホームとなるアリーナを保有し、2020年から実際に世界中を旅して試合を行います。

引用元:Overwatch League Full Home-and-Away Schedule Launching in 2020

今回の完全なホーム&アウェー方式の導入決定について「オーバーウォッチ リーグ」のコミッショナー、Nate Nanzer氏は以下のようにコメントしています。

我々は各チームに、彼ら自身が本気で本拠地だと思える場所を持ってほしいと考えました。それにビジネス面でも、この決定は各チームにとって大きな恩恵となります。(本拠地試合の際の)チケット販売、駐車場代などが大きな収入となるワケですから(意訳)

ホーム&アウェー方式導入後の試合スケジュールなどは、2019年後半に公開される予定です。

Nanzer氏によると導入後の試合スケジュールは、各チームが全試合中の半分をホームで、もう半分をアウェーで戦うといった、従来のスポーツリーグにより近い形式になるのことです。

 

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