2019年度「クラロワリーグ」の詳細が公開、賞金総額は1億円以上か

引用元:Clash Royale League Season 2 to Offer $1M+ Prize Pool, Drop Portrait Orientation

リアルタイム対戦型カードゲーム『クラッシュ・ロワイヤル』の開発元Supercellが、2019年度の「クラロワリーグ」の詳細を発表しました。

「クラロワリーグ」は2018年から中国、アジア、北アメリカ、南アメリカ、ヨーロッパの5つの地域で開催されているeスポーツ大会です。各地域で優勝したチームが世界一決定戦を行うという形式になっています。

日本からも複数のプロeスポーツチームがアジア地域大会「クラロワリーグ アジア」に出場しており、そのなかでもPONOS(旧PONOS Sports)は、2018年度の世界一決定戦への出場を果たしました。

Supercellによると、2019年度の「クラロワリーグ」は賞金総額が最低でも100万ドル(約1億円)になるように調整中とのこと。

2018年度大会の賞金総額は100万ドルで、参加したチームは成績ごとにボーナスが支給される形式でした。今回の大会でも同様の形式が採用されるのかは、記事公開(2019年3月22日)時点では明らかになっていません。

引用元:CRL Q&A

2019年度の「クラロワリーグ」参加希望者は、2019年3月21日(木)から26日(火)にかけてゲーム内で行われる「クラロワリーグ20勝チャレンジ」を達成する必要があります。

チャレンジを達成した希望者には、オンライン予選への出場権が与えられます。各プロチームは予選の成績上位者の中から、自チームが選手として獲得したいプレイヤーを指名します。

プロ選手となるには2019年4月1日(月)時点で、満16歳以上であることが年齢条件となっています。

日本は、昨年に引き続き引き続きアジア地域大会の対象国となっています。日本からはDetonatioN Gaming、FAV gaming、GameWith、PONOSの計4チームが大会に参加します。

なお、2019年度の「クラロワリーグ」から、北アメリカ、南アメリカ、ヨーロッパ地域の各大会が統合され、「クラロワリーグ ウエスト」という1つの大会に再編されます。

その結果、大会は「クラロワリーグ ウエスト」「クラロワリーグ チャイナ」「クラロワリーグ アジア」の3リーグ体制となります。

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