【PUBG】終盤に差し掛かるPJS Season2、トップに「Team RAYZE」が浮上!Phase2 DAY5ドン勝チーム&MOST KILL選手インタビュー

『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下、PUBG)のDMM GAMESが主催する日本公式リーグ「PUBG JAPAN SERIES」(以下、PJS)では、2019年3月30日(土)にSeason2 DAY5が都内オフライン会場にて行われました。

今シーズン後半戦より混戦となっているトップ争いは、ますます激化する展開に。今回も、各ROUNDのドン勝チームとMOST KILL獲得選手へのインタビューをお届けします!

【ROUND5】「DetonatioN Gaming White」が17キルドン勝を獲得!

「Miramar」で行われたROUND5でドン勝を獲得したのは、「DetonatioN Gaming White」。今シーズンにおいては、DAY1ぶり2回目のドン勝となりました。

Season2トータルでは、DAY5終了時点で総合6位。総合4~5位のチームとわずか1ポイント差で、トップ争いに食い込む形になっています。

Melofo選手、Axell選手、Gokuri選手、JapanNo1選手

■「DetonatioN Gaming White」インタビュー

――ドン勝おめでとうございます!Season2も後半戦に突入していますが、今シーズンを戦っていてどのような手応えを感じますか?

Melofo 今シーズンはDAY3以降、オーダーが僕からJapanNo1に変わりました。最近切り替わったばかりで、まだまだ伸びしろがあると思うので、今後も結果がついてくると思っています。

Axell オーダーを信じて頑張ります。

Gokuri 同じくオーダーを信じて、気持ち良く勝てればと思います。

JapanNo1 DAY4まではそれほど調子が良くなく、上手く動けていませんでした。直近3~4日前くらいに大きく動きを変えて、1試合目から良い流れが掴めたと思うので、このまま頑張りたいです。

■ROUND5の試合結果

【ROUND6】「DetonatioN Gaming White」が勢いのまま2連ドン!

「Miramar」で行われたROUND6で、「DetonatioN Gaming White」が2連続ドン勝。この2ROUNDで大量のポイントを獲得しました。

なお、この前日に行われたGrade2 DAY5では、姉妹チームの「DetonatioN Gaming Black」も4試合中3回のドン勝を獲得し、圧倒的な強さを見せる展開となっていました。

Melofo選手、Axell選手、Gokuri選手、JapanNo1選手

■「DetonatioN Gaming White」インタビュー

――2連ドンおめでとうございます!先ほど、最近オーダーや動きを変えたという話が挙がりました。現在のオーダーで上手くいっていると感じるのはどんなところですか?

Melofo 前のオーダーの人は、ちょっと自分勝手だったので……。今は調整しながら機転を利かせて、幅広い立ち回りができるようになったところが良くなっていると思います。

※JapanNo1選手に変わる前にオーダーを務めていたのはMelofo選手です。

Axell エリアの真ん中に入っていくような強気のムーブを多くするようになって、自由に敵を撃てる時間が増えました。それによって、キルポイントも稼げるようになったと思います。

Gokuri エリアの際に入った時、周囲を見やすい場所と見にくい場所がありますが、中でも見やすい際をしっかり抑えて取っています。それによって、最終的に4人生存で残ることができていると思います。

JapanNo1 自分は自分のやりたいようにやっています。みんながそれに合わせてくれているので感謝です。

■ROUND6の試合結果

【ROUND7】劇的なドン勝を見せた「V3 FOX」が巻き返し!

「Erangel」で行われたROUND7でドン勝を獲得したのは、「V3 FOX」。Phase2に入って振るわない状況が続いていましたが、SHEVA選手による1on3クラッチで見事な勝利となりました。

Season2トータルでは、DAY5終了時点で総合3位に。最終日の優勝争いで注目が集まるチームの1つとなっています。

poly選手、Manju選手、SHEVA選手、whitejack選手

■「V3 FOX」インタビュー

――ドン勝おめでとうございます!Phase2に入って振るわない状況もあったと思いますが、どんなところが上手くいっていないと感じていましたか?

poly 安全地帯に入っていく時に、先の状況を見ることがチーム全体であまり意識できていなくて、急いで中に入ろうとしてしまうことが多々ありました。今日は1つ1つをゆっくり、少しずつ刻んでいく動きを繋げた結果として、久々にドン勝が取れました。

Manju そういう面から自分は声掛けを意識して、余裕があるタイミングで「落ち着いてる?」とメンバーに聞いたりするようにしていました。それによって大きなミスを防ぐことができて、今回の試合のように良いムーブができたのではないかと思います。

SHEVA Phase1では丁寧にムーブできていましたが、DAY4は気持ちの面でも少し力んでしまって、プレイもメリハリのない動きをしてしまっていました。今日はその反省を生かして丁寧に動けていたので、それが今のドン勝の勝因になったと思います。

whitejack 勢いまかせにファイトをしたり、ポジションを見ずに行ってしまうケースが多く、序盤にメンバーが欠けることが多かったです。それを丁寧に、できるだけ4人生存で残しながら終盤に向けてやっていけたことが、今回のドン勝に繋がったと思います。

■ROUND7の試合結果

ROUND8のドン勝は「Team RAYZE」!MOST KILLインタビューも
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綾本 ゆかり

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ソーシャルゲームをつくっていた会社員時代を経て、現在はフリーライターとして活動。PUBGで観戦の楽しさを知ったことをきっかけに、eスポーツの世界へ。ゲームやプレイヤーの魅力を伝えるべく、イベントレポートやインタビューを中心に取材記事を執筆します。

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