カナダの有名ラッパー「ドレイク」がeスポーツ大会運営企業に出資

引用元:Drake Continues To Expand His Esports Portfolio. This Time With a Sports Betting Startup

カナダ出身の有名ラッパー、ドレイク(Drake)が、eスポーツ関連企業「Players’ Lounge」に出資を行っていたことが判明しました。同社は2014年にアメリカで創業された企業で、オンラインとオフライン双方のeスポーツ大会の主催・運営を行っています。

出資を行ったドレイクは、2010年にはデビューアルバム『Thank Me Later』が全米ビルボード1位を記録し、2013年には『Take Care』でグラミー賞の最優秀ラップ・アルバム賞を受賞するなどするなど、北米を代表するラッパーです。

今回の出資にはドレイク以外にも複数の出資者が参加しており、アメリカのケーブルテレビ最大手Comcastや、元YahooのCEO、Marissa Mayer氏、『グランド・セフト・オート』シリーズ等で有名なテイクツー・インタラクティブのCEO、Strauss Zelnick氏などが「Players’ Lounge」に対して出資を行いました。

「Players’ Lounge」の公式発表によると、今回の資金調達はシードラウンド(※)で、資金調達額は300万ドル(約3億3,000万円)に達したとのこと。

※シードラウンド:設立直後のベンチャー企業が行う資金調達
引用元:Drake among investors in $3M funding round for Players’ Lounge

ドレイクは以前からeスポーツ業界に注目を示しているセレブの1人です。2018年3月には、元プロゲーマーで現在はストリーマーとして活躍しているNinjaと『フォートナイト』のコラボレーション配信をTwitchで行い、当時の同時視聴者数記録を大幅に塗り替えました。

また2018年10月には、eスポーツ関連団体「100 Thieves」に出資を行い同団体の共同オーナーに就任。「100 Thieves」の戦略アドバイザーとして活動を行うことが報じられました。

シブゲー編集部

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