【CoD:BO4】Libalent Vertexが2連覇!笑いあり涙ありのドラマティックな「第2回CWL日本代表決定戦」&APAC最強Mindfreakとの特別戦も

2019年3月30日(土)に『Call of Duty: Black Ops 4』の国内大会「第2回CWL日本代表決定戦」が開催され、前回大会の成績上位2チームとオンライン予選を勝ち上がった6チームの計8チームがオフライン決勝に参加しました。

この第2回CWL日本代表決定戦は、5月にロンドンで行われる「CWL Global Open」(以下、CWL)への出場権1枠をかけて行われます。

今回のレポートは、第2回CWL日本代表決定戦と、その翌日に行われたAPAC最強チーム「Mindfreak」とのエキシビションマッチまでをまとめています。

初オフライン参戦のKbpsと、這い上がるUSG

最初に注目したのは、前回3位のUnsold Stuff Gaming(USG)と初参戦のKbpsとのウィナーズトーナメント初戦。Kbpsはアマチュア最大規模の大会、「ANOTHER」で優勝経験があるチームです。

初めてのオフライン大会で緊張しながら挑んだKbpsは、初戦の1マップ目HARDPOINTから249−250という超接戦で勝利。

247−230点台のところからKbpsが追い上げる中、負けじとUSGも249までポイントを積みましたが、最後はKbpsが取りきるという、どちらが勝つかわからないヒリヒリする展開でした。

Kbpsはここから波に乗った勢いで初戦を勝利し、見事4位まで駆け上がる結果となりました。選手自身も「初めてのオフラインでものすごく緊張しました。初戦のUSGさんには練習で1度も勝てたことがなかったので、大会の場で勝てて嬉しかったです」と、喜びの表情も見せてくれました。

 ▲試合後にはこうして握手やお辞儀を交わす姿も。日本人らしさを感じます。
▲USGのVirullent選手。

そして、初戦ではスタートダッシュを切れなかったものの後半からその実力を如実に発揮したUSGは、新加入したVirullent選手とリーダーであるDuffle選手の活躍が目立ちました。

特にDuffle選手は日本最速かと疑われるほどの高速パンチを何度も見せ、実況のk4senさんに「Duffle階段」「階段パンチキング」の異名をつけられたほど。

試合後、Duffle選手にお話を伺うと、「1戦目は全体的に動きが固かったです。そこから立て直して、Rush戦でかなり波に乗れたと思います。最後は負けましたが終わった今もみんな笑顔ですし、行けるところまで行ったなという感じです」とのことでした。

▲USG左から、Virullent選手(ビルレント)、NiRu選手(ニル)、Duffle選手(ダッフル)、BLIN選手(ブリン)、Zyirue選手(ジャイル)
▲Kbps左上から、Yutqkn選手(ユタ)、MokoChaan選手(モコチャン)、リーダーのCurrenttz選手(カレント)、左下のFhalsz選手(ファルス)、右下のweekmoke選手(モケ)
年度が変わる4月、選手の生活にも変化が
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渡辺 静

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感覚派の編集・ライター。なんでもワクワクしちゃう観戦勢。特に、ロケットリーグ、CoD、R6Sが好きです。 女性プロゲーマーはつめさんが挑戦し続ける姿に感化されて、シブゲーに来ました。

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