『PUBG MOBILE』、中国で「愛国的ゲーム」として生まれ変わる

5月8日、中国テンセントは『PUBG MOBILE』の中国国内における配信を中止し、同時に『ゲーム・フォー・ピース』というゲームを発表しました。

ロイター通信によると、暴力表現を修正し、反テロをテーマとした「全くの別のジャンルのゲーム」としたところ、「愛国的なゲーム」として中国当局に配信の許可を得た模様。今後はこちらが中国モバイル市場の主流バトルロイヤルシューターとなりそうです。

ただしこの「ゲーム・フォー・ピース」、ルールやマップのみならず、建物や武器を見ても『PUBG MOBILE』と酷似しており、同じゲームをリブートしただけではないかと指摘されています。

 

中国テンセント(騰訊控股有限公司)は中国国内のみならず国際的に著名なゲームを取り扱う企業であり、Newzooが発表したデータによれば、2018年世界で最も売上を得たゲーム企業(年200億ドル)です。

また『PUBG MOBILE』は、昨年中国を除く地域でも1日あたり1000万人がプレイしたと公式Twitterアカウントで発表されており、モバイル向けバトルロイヤルシューターの中で極めて人気が高く、このテンセントと『PUBG MOBILE』の組み合わせが中国市場でどのような反応を起こすか、注目が集まっていました。

 

ソース:
ロイター

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