【Apex Legends】初心者必見の強武器ランキング!|イケメンゲーマーぜるにゃんの『I am 止まれないマグロ』

お久しぶりです。ぜるにゃん(@zelunyan)です。

前回の記事では現状での強いキャラクターを紹介しましたが、読んでいただけましたか? まだ読んでない方は、是非読んでいただけると、『Apex Legends(以下、Apex)』への理解度がより一層深まると思います。

今回は武器についてです。各武器の特徴と、持つべき武器の組み合わせについてお伝えします。

※本記事は2019年5月29日時点での情報であり、武器の威力についてはパッチによって調整される可能性があります。

武器特性を理解しよう

『Apex』の武器は大きく6つに分類され、その中で計20種類の武器が使用可能です。

近距離が強いショットガン、近中距離が強いサブマシンガン、中遠距離が強いアサルトライフルとライトマシンガン、遠距離が強いスナイパーライフル、取り回しが良いハンドガンの6つです。それぞれの武器の分類を簡単に紹介します。

・ショットガン
高威力ですが、散弾なので近距離でないとダメージを出せません。完全近距離専用武器。

・サブマシンガン
低威力ですが取り回しが良く(武器を持っている時の移動速度が速い)、比較的被弾を抑えながら戦闘を行え、室内戦に強いです。

・アサルトライフル
悪く言えば器用貧乏ですが、どんな距離にもそれなりに対応できる万能武器です。ですが、性能的には近距離はショットガンやサブマシンガン、遠距離はスナイパーライフルに負けるので、過信は禁物です。

・ライトマシンガン
弾数の多いアサルトライフル。弾数が多く腰だめで戦うのが強いので意外と近距離も強いのですが、取り回しが悪いので純粋な撃ち合いになると被弾しやすく弱いです。しかし、相手の側面を射撃できるような、一方的に撃てる場面では最も強い武器です。

・スナイパーライフル
高威力ですが、単発もしくはコッキング式です。遠距離での撃ち合いで性能を発揮します。現環境では「ロングボウ」がヘッドショット2発でキルできるので、かなり優秀な武器として扱われています。

・ハンドガン
「ウィングマン」以外はネタ枠です。

これら6つに分類される計20種類の武器から、最終的には2本を選択し戦う必要があります。

強い武器を覚えよう

『Apex』では、20本の中から2本の武器を選択できます。同じ武器を2本持つことも可能です。
(とは言え、同じ武器を2本持つ利点はほぼないので、違う強みを持つ武器を選ぶようにしましょう。)

基本的には、近距離武器と中遠距離武器を1本ずつ持つのが安定しています。

 

まずは、近距離武器の強さランキングから

Tire1の「R-99」はこのゲームにて最強の武器です。見つけたら必ず持つレベルでいいでしょう。
「マスティフ」は最強ならぬ最恐のショットガンで、高すぎる威力で敵をなぎ倒すことができます。しかし、天然の物資からのドロップでしか手に入らず、弾丸も専用弾で補充ができないので注意が必要です。

Tier2の「プラウラー」は「セレクトファイアレシーバー」というフルオートに変更できるアタッチメントがあれば「R-99」と同程度の強さになります。
「EVA-8」と「ピースキーパー」はともにショットガンですが、「EVA-8」は連射できる代わりに威力が低く、「ピースキーパー」は威力は高いが連射はできません。「ピースキーパー」のほうが上振れは強いですが、安定性に欠けるといった難点があります。

Tier3は最初に降りた直後以外はほぼ使用する必要がありません。弱いです。

Tier4に関しては、降りた直後ですら拾う必要がありません。邪魔なだけです。

 

次は、中遠距離武器の強さランキングを見てみましょう。

Tier1の「ウィングマン」は今でこそ弱体化が入りましたが、高い威力と取り回しでいまだに最強武器の一つと言えるでしょう。近中遠距離とすべての距離に対応できる武器であり、単発高威力なので弾の消費も少なく連戦でも使い続けられます。
「ロングボウ」は単発高威力のスナイパーライフルであり、近距離での戦闘を避ける傾向にある競技シーンでは重宝されています。また、『PS4』版ではボックスを漁ってる間に棒立ちになってしまうので、ボックスを漁ってる最中の敵をヘッドショットで狙撃してから戦闘を開始するなど、とても使いやすい武器です。「ウィングマン」とアタッチメントの互換性があり、どちらにも乗り換えが効くところも強い点です。

Tier2の「R-301」は『Apex』にて最も安心と信頼のおける武器と言えるでしょう。ただただ素直に言うことを聞いてくれる武器ではありますが、近距離においては少々火力不足なところがあります。
「スピットファイア」は装弾数の多い「R-301」です。しかし、ライトマシンガン特有の取り回しの遅さにより、撃ち合うと被弾が多くなる傾向があります。中遠距離では一方的に撃つとき、近距離では腰だめで無理やり戦うことが強い武器です。
「クレイバー」は「マスティフ」と同じく天然の物資からしかドロップしませんが、胴体に当てると125ダメージ、ヘッドショットで確殺が入る最も威力の高い武器です。しかし、弾丸が専用弾なので補充ができず、コッキング式で連射ができないのがネックです。

Tier3の「ディヴォージョン」と「ハボック」は「ターボチャージャー」というチャージを高速化してくれるアタッチメントがあるときのみはTier1レベルの強さになりますが、無い場合はイマイチです。「トリプルテイク」も含め、「エネルギー弾」を使用する武器は弾薬の供給がネックになりやすく、連戦に不向きです。
「G7スカウト」は「ロングボウ」がないときの代わりといった立ち位置になります。正直、「G7スカウト」を使用するくらいであれば「R-301」を使用した方がいいです。しかし、倍率スコープのドロップ率は「G7スカウト」の方が高いので、倍率スコープと併用したいのであれば選択肢に入りやすい武器ではあります。

Tier4の武器は降りた直後しか使う意味はないでしょう。近距離武器のTier4と比べて、少々強い程度です。

具体的なテンプレート構成を覚えよう

20種類の武器から2本を選ぶ際のテンプレートな構成は3種類です。

①近中距離が強い武器+近中距離が強い武器
②近中距離が強い武器+中遠距離が強い武器
③中遠距離が強い武器+遠距離が強い武器

2種類の武器を距離によって使い分けることを想定し、中距離武器で交戦しながら近づき、近距離武器で仕留めるのが基本戦闘スタイルとなります。

それでは、上記3パターンの特徴や具体的な武器を見てみましょう。

 

①近中距離が強い武器+近中距離が強い武器

例)「R-99」と「EVA-8」or「ピースキーパー」

この構成は、近距離で戦闘することに特化させた構成となっており、中遠距離では大したダメージを期待することができません。「オクタン」などの距離を詰める能力があるキャラクターなどとは相性が良いですが、「ジブラルタル」などのキャラクターとは相性が悪いです。この構成の強みは近距離における瞬間火力の高さです。「R-99」や「プラウラー」で接近しながらダメージを与え、ショットガンが強い距離になったら「EVA-8」や「ピースキーパー」に持ち替えて戦います。閉所での戦闘に強く、1on3などの不利な状況でも勝てる可能性が高い構成です。

 

②近中距離が強い武器+中遠距離が強い武器

例)「R-99」と「ウィングマン」or「ロングボウ」

この構成は、もっとも理想的な全距離対応型の構成となっています。中遠距離は「ウィングマン」や「ロングボウ」を使い、近距離は「R-99」で戦います。どのキャラクターでも使うことができ、閉所でも広場でも安定して戦うことができます。

 

③中遠距離が強い武器+遠距離が強い武器

例)「R-301」と「ロングボウ」

この構成は、中遠距離にて安定して高火力を発揮でき、詰めてくる相手に対して最も効果的な対抗手段を持ちます。しかし、自分から詰めて戦うことができない為、ゲームメイクを相手に委ねることになりやすいです。できるだけ早く②の装備に変更したい組み合わせです。

まとめ

重要なことは以下の3点です。

①近距離武器を1つは持ちたい。現状では「R-99」と「ウィングマン」か「ロングボウ」の組み合わせが最強。
②武器はできるだけ適正距離の違うものを使ったほうが効率的。
③「マスティフ」と「クレーバー」はとても強いが、制限も多いので注意が必要。

また、これはあくまで野良マッチの武器構成であり、現状の海外スクリムの主流は「ロングボウ」を主軸とした遠距離武器を中心に中遠距離武器で構成を固める形になっています。これはスクリム特有の事情があるので、通常のマッチではそこまで気にしなくてもいいです。

『Apex』では距離減衰がないため、敵との距離が離れてもヒット時のダメージは変わりません。なので「R-99」で遠距離も当てられるのであればかなり強いです。海外の選手では「R-99」に倍率スコープをつけることも多いので、慣れてきたら練習してみることをおすすめします。

それでは、楽しい『Apex』ライフを。

 

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ぜるにゃん

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1996年12月2日生まれの大学生。 得意なゲームはFPSだが、カードゲームなども好きでよくプレイをしており、現在は過去の選手経験などを活かして数多くのゲーム大会やイベントなどで解説などの仕事を行う。 BFやCODなどのADSがある純粋なFPSが大好きであり、どれも日本トップレベルの実力を持つ。解説は「初心者にもわかりやすく」を心がけ、丁寧でわかりやすい解説を目指している。 実は昔、子役やタップダンスにバイオリン、空手、剣道、バスケットボールなどをやっていた(が今は何もできない)。

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