League of Legendsのユーザーイベントを運営がサポート、eスポーツ観戦からミニ大会まで

合同会社ライアットゲームズは、同社の運営するLeague of Legends(以下、LoL)の国内向け公式ページにて、コミュニティイベント専用の告知ボード”イベントファインダー”の設置と、ユーザー主催の小さな大会からeSports観戦の為のビューイングパーティーなどのサポートを発表しました。


引用元:http://jp.leagueoflegends.com/ja/news/community/community-events/EventFinder

 

◆ユーザーイベント告知用ページの設置と大会への賞品提供

LoLは、世界有数のプレイヤー数を誇るMOBAの代表的なタイトルにしてeスポーツの代表格です。

今回発表されたコミュニティイベントのサポートは、大会やイベントに参加し、フレンドや仲間の輪を広げゲームを楽しんでほしいと打ち出されたもので、実際に行うサポートとして、コミュニティイベント専用の告知ボードとしてイベントファインダーの設置、大会上位入賞者への賞品の提供、大会の開催に役立つトーナメントルールブックの提供が掲げられており、合わせてイベント関連のFAQがまとめて公開されております。

イベントファインダーによってサポートされるイベントはユーザー主催のLoLに関するイベントならなんでもと言っていいほどで、公式に挙げられている例だと小規模なモノから大きなモノまで大会は勿論、eSports観戦のライブビューイング、コスプレの衣装合わせや撮影会、単にLoLをプレイするプレイセッションなどが公式に挙げられているイベントファインダーを利用できる例です。

同時に公開されているFAQによると、イベントの申請は開催の7日前までにコミュニティイベントページから申請すると利用可能で、賞品付きのイベントの場合は8チーム以上が参加していること、8チームが参加しているという証拠が提示できることとされています。
また、既にイベントファインダーではユーザーによって小規模なオンライントーナメントの開催が告知されいることが確認できました。

イベントFAQ”http://events.jp.leagueoflegends.com/content/content/faq
コミュニティーイベント”http://events.jp.leagueoflegends.com/


引用元:http://gameinfo.jp.leagueoflegends.com/ja/game-info/

今回発表された内容は、似たようなものがShadowverseで実施されているように珍しいものではありませんが、運営がユーザーイベントのサポートを行う流れは歓迎したいものです。こうしてサポートが行われることによりコミュニティが活発になり、LoLに限らずよりゲームが楽しめる環境になっていって欲しいですね。

 

参考サイト
http://jp.leagueoflegends.com/ja/news/community/community-events/EventFinder
http://events.jp.leagueoflegends.com/content/content/faq
http://events.jp.leagueoflegends.com/

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