リアル『REAL STEEL』の世界はすぐそこ!?戦うロボット『GEIO』を体験レポート!

こんにちは、ぜるにゃん(@zelunyan)です。

突然ですが、みなさんは『GEIO』というゲーミングロボットをご存知でしょうか。
『GEIO』とは、スマートフォンを介して操作し、一人称視点でシューティングゲームが楽しめるロボット。まるでFPSのような没入感と、複数のルールで遊べる奥深さが魅力です。
このゲーミングロボット『GEIO』を用いた、ゲーミングロボット競技大会『WCG Robot Fighting Championship: GANKER ARENA』の関西予選が6月9日(日)に、関東予選と決勝戦が6月16日(日)に開催されることになりました。
優勝者には賞金$1,000と『GANKER EX』という新型のゲーミングロボット、そして『WCG 2019 Xi’an’s』への出場権が与えられます。
国内予選に関する詳しい記事はこちらをご覧ください。

今回は、大会で利用される『GEIO』と新型のゲーミングロボット『GANKER EX』を実際に触れる機会があったので、早速体験してきました。

本記事の最後には『GEIO』のプレゼントキャンペーンも用意してあるので、是非とも最後まで目を通して、『GEIO』をGETしてみてください。

闘争するゲーミングロボット『GEIO』

『GEIO』の特徴は3点あります。
・スマートフォンやタブレットと連結させることができ、簡単に操作が可能
・一人称視点で操縦することができ、圧倒的な没入感を感じることが可能
・自分でプログラムを組むことができ、攻撃方法や移動方法などをカスタマイズすることが可能
という点です。

会場についたら、早速説明を受けて自分のスマートフォンに『GJS GEIO』(GEIOを操縦する為のアプリケーション)をインストールしました。起動画面がかなりおしゃれです。


起動すると自分の『GEIO』と接続する画面に移行します。『GEIO』とスマートフォンをWifiによって接続したら作業は完了です。

最初はゲームモードの選択画面が出てきます。ゲームモードは大きく分けて「クラシック」と「モット」があり、「クラシック」には「レース」「探索」「バトル」「騎士」という4モード、「モット」には「ドライブ」「トレジャースナッチ」「AR」「プログラミング」の4モードの計8つのゲームモードがあります。

 

今回はこの中から「バトル」をプレイしました。
「バトル」とは2台の『GEIO』を使用して対戦するモードです。

操作画面はこのようになっていて、右スティックで移動、左スティックで視点変更です。左下の回転マークやスマートフォン本体を回転させることにより『GEIO』本体を回転させることができます。
左下のアイコンをタッチすると特殊弾を打つことができます。今回は相手を5秒間フリーズさせることができる特殊弾です。

 

ラジコン戦車でBB弾を使って人力判定で戦ってた時代が懐かしく思えてきます。
操作性もよく、特殊弾などの戦術的要素もあります。ちなみに、体当たりでの攻撃判定もあるのですが、難しすぎてなかなか当てられませんでした。練習したら特殊弾で相手を動けなくしてから撃ちながら近づいて体当たりでフィニッシュなどのプレイングができそうです。
また、スマートフォン画面の一人称視点を見ながら操作しつつも、『GEIO』本体を見ながら操作したりとPCゲーマーには馴染みがないマルチ画面での操作が勝利のカギになりそうでした。

私は開発者のロバートさんと対戦、面白すぎて何度も対戦をしたのですが、全然勝てなかったです(悔しい)。
ロバートさん曰く「1on1も楽しいが、複数機体を使用するチーム戦にするとより戦術が大切になり、面白さが増す」とのこと。

映画の世界が現実に、『GANKER EX』

『GANKER EX』は最新鋭のロボットで、『WCG Robot Fighting Championship: GANKER ARENA』の優勝商品でもあり、『WCG 2019 Xi’an’s』の本戦で使用する機体になります。

そんな『GANKER EX』日本初上陸で、日本人で初めて体験したのは僕になるそうです。

これが『GANKER EX』です。かっこよくないですか?普通にかっこよくないですか?

なんとこの機体、自分の体と同じように動くんです。まさに『REAL STEEL』(2011年の格闘ロボット映画)顔負けの世界です。
両手・腰・足に着けたセンサーによって操縦する方法と、リモコンで操縦する方法が用意されています。
対戦時はリモコン操縦が主流になりそう(応答速度の関係上)ですが、センサーを使って体全体で操縦することには非常にロマンを感じました。
センサーの精度や応答速度は今後どんどん向上させていくつもりらしいので、いつか本当に『REAL STEEL』の世界が来そうですね。

『WCG 2019 Xi’an’s』への出場権を手に入れよう

今回紹介した『GEIO』と『GANKER EX』どちらも非常に心がくすぐられるロボットではないでしょうか?
特に『GANKER EX』を使用した対戦は早く見てみたいですね。将来は格闘系スポーツの一つに「ロボットボクシング」的なくくりの競技が成立する日も来るのではないのでしょうか? 少なくともただの夢物語ではなくなりました。

『GEIO』を用いた『WCG Robot Fighting Championship: GANKER ARENA』の関西予選が6月9日(日)に、関東予選と決勝戦が6月16日(日)に開催され、優勝者には賞金$1,000と『GANKER EX』、そして『WCG 2019 Xi’an’s』への出場権が与えられます。
『GANKER EX』と『WCG 2019 Xi’an’s』の出場権、獲得してみたいですね。

大会に参加してみて、戦うロボットを是非とも味わってみてください。以上、ぜるにゃんでした。

『GANKER EX』を用いた試合のイメージ。「REAL STEEL」の世界はすぐそこまで迫ってきているのかもしれない。

 

プレゼントキャンペーン詳細

ゲーミングロボット競技大会『WCG Robot Fighting Championship: GANKER ARENA』の開催を記念して、大会で使用される『GEIO』を抽選で1名様にプレゼントいたします!

応募方法や内容詳細は、下記の通りです。

賞品・当選者数
GJS GEIO ブルー【B_6970917340039】・1名様

応募方法
STEP1:「SHIBUYA GAME(@SHIBUGAME)」と「マイルストーン(@Milestone_IJ)」2つのTwitterアカウントをフォロー
STEP2:こちらのキャンペーンツイートをリツイート


▲プレゼントキャンペーンツイート

キャンペーン期間
2019年6月6日(木)~ 6月13日(木)15:59まで

抽選・発表
厳正なる抽選の上、当選された方には、7月中旬頃までにTwitterのダイレクトメッセージにてご連絡させていただきます。

注意事項
※Twitterにて @SHIBUGAME@Milestone_IJ の2つのフォローが必要です。どちちらか1つでも解除されている場合は、当選無効とさせていただきます。
※ご応募は日本国内にお住まいの方に限らせていただきます。
※ご案内する期間内に返信がない場合は、当選権利を放棄したものとさせていただきます。

 

ぜるにゃん

プロフィールを見る

1996年12月2日生まれの大学生。 得意なゲームはFPSだが、カードゲームなども好きでよくプレイをしており、現在は過去の選手経験などを活かして数多くのゲーム大会やイベントなどで解説などの仕事を行う。 BFやCODなどのADSがある純粋なFPSが大好きであり、どれも日本トップレベルの実力を持つ。解説は「初心者にもわかりやすく」を心がけ、丁寧でわかりやすい解説を目指している。 実は昔、子役やタップダンスにバイオリン、空手、剣道、バスケットボールなどをやっていた(が今は何もできない)。

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