観戦するならこれ!今日本で注目されるeスポーツのゲームタイトルとその大会まとめ10選

結局、どのゲームでどんな大会がやってるの?

eスポーツの情報を調べ始めた時、こんな感想を持った人は多いのではないだろうか。

2019年に入り、国内外でますます盛り上がりを見せているeスポーツ界隈。世界の流れからするとやや遅れを見せていた国内シーンも、高額賞金の大会が増えるなど徐々にだが、充実の度合いを増しつつある。

だがその一方で、eスポーツに参入するタイトルと開催される大会の増加は、情報を追うことを困難な状況をも同時に作り出している。そこで今回は、情報の整理も兼ねて、国内で盛り上がっているeスポーツタイトルから10個をピックアップし、それぞれの代表的な大会とあわせてご紹介!

本稿が、皆さまが現在(いま)の国内eスポーツシーンを把握するための手助けとなれば幸いだ。

レインボーシックス シージ

レインボーシックス シージ – Tom Clancy’s Rainbow Six Siege | GALLERY | Ubisoft

『レインボーシックス シージ』(以下シージ)は、2015年にUbisoftから発売された、タクティカルFPSゲーム。

本作の公式eスポーツリーグ「プロリーグ」は、2019年度で10シーズン目を迎える。同シーズンの決勝戦(11月9日(土)~11月10日(日)開催予定)が、日本の愛知県で開催されることも決定した。

また今年度(2019年)からは、日本国内独自の公式eスポーツ大会「レインボーシックス シージ ALIENWARE JAPAN LEAGUE」が開催されている。本大会は、Dellのゲーマー向けPCブランド「ALIENWARE」がスポンサーとなって行われている大会で、3月から12月にかけて「Spring」「Summer」「Autumn」という3つのシーズンで、オンライン大会として開催される。

各シーズンの勝利チームは、日本eスポーツ連合(JeSU)のプロライセンス発行対象チームとして推薦され、ライセンス発行の審議対象となる。なお「Spring」大会の決勝戦は、2019年6月1日(土)~6月2日(日)に行われ「FAV gaming」が優勝した。ライセンスを獲得したチームは、2020年開催予定の「レインボーシックス シージ ALIENWARE JAPAN CHAMPIONSHIP」へと出場する。

「レインボーシックス シージ ALIENWARE JAPAN CHAMPIONSHIP」はライセンスを保有するプロ限定の大会。賞金総額は300万円(+決勝観戦チケットの売り上げ15%)で、東京で開催される予定だ。

YouTubeの『シージ』eスポーツ公式チャンネルでは、これらのほかにも様々な大会のライブ配信が行われているほか、アーカイブ映像も視聴可能となっている。興味のある方は一度確認してみてほしい。

▼『シージ』公式eスポーツ大会配信(アーカイブ)ページ

レインボーシックス シージ ESPORTS – YouTube

Rainbow6JP – Twitch

レインボーシックス公式 (@Rainbow6JP) | Twitter

PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG)

『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』は(以下PUBG)、2017年にPC版がリリースされた、バトルロイヤル形式のマルチプレイヤー対戦FPSゲーム。広大なマップで、総勢100人で戦い1位を目指すというゲーム性が大きな注目を集め、国内外で大ヒットを記録した。

日本では『PUBG』の公式eスポーツ大会は、 DMM GAMESが主催する「PUBG JAPAN SERIES」(以下PJS)という形で行われている。本タイトルの公式大会では、世界中の大会で共通ルールが採用されており、参加者は総勢16チーム(1チーム4人編成)の計64人で優勝を争う。

「PJS」は2018年2月からプレリーグとしてにαリーグとβリーグが行われ、その後9月から正式に第1シーズンが開幕となった。

記事公開時点(2019年6月)では、大会は3シーズン目を迎えており、1部リーグのGrade 1、2部リーグのGrade 2という2つのリーグが実施されている。

試合の詳細な日程は公式サイトのスケジュールページから確認可能となっている。

▼PJS配信ページ

PUBG JAPAN SERIES【DMMGAMES】

PUBG JAPAN SERIES MAP

Periscope|【公式】PUBG_DMM

コール オブ デューティ ブラックオプス4

引用元:DEXERTO

『コール オブ デューティ ブラックオプス4』(CoD: BO4)は、人気FPSシリーズ「コール・オブ・デューティー」シリーズの一作。

『CoD: BO4』では、Call of Duty World League(CWL)という公式eスポーツ大会が実施されている。日本では本大会に関連した、CWLの日本代表決定戦という大会が行われており、そこで優勝したチームがCWL本戦へと出場するという仕組みだ。

CWLでは、ハードポイント、サーチ&デストロイ、コントロールという3つのルールが対戦ルールとして採用されており、5対5のチーム戦で試合が行われる。

CWL日本代表決定戦は、YouTubeのPlayStation公式チャンネルでライブ配信が行われている。アーカイブの視聴も可能だ。

ストリートファイターⅤ

引用元:Street Fighter V | Rise Up!

『ストリートファイターⅤ アーケードエディション』(以下ストリートファイターⅤ)は、カプコンからリリースされている格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズの最新作。

本作の国内公式eスポーツ大会は、基本的にカプコンが主催する形式で行われている。その最高峰として日本eスポーツ連合(JeSU)が発行したプロライセンス保有者が戦うリーグ「ストリートファイターリーグ: Pro-JP」が創設されることが先日発表された。

記事執筆時点では、配信ページや観覧案内などは発表されていないものの、ライセンスを有する国内有数の『ストリートファイターⅤ』eスポーツ選手たちの戦いが繰り広げられるものと思われる。

ぷよぷよ

引用元:ぷよぷよeスポーツ | SEGA

『ぷよぷよ』シリーズは、セガ(初期シリーズはコンパイル)から発売されているパズルゲーム。

本シリーズのeスポーツシーンは主に国内で盛り上がりを見せている。『ぷよぷよeスポーツ』という、eスポーツにフォーカスしたタイトルが発売されているのも大きな特徴だ。

『ぷよぷよeスポーツ』の公式eスポーツ大会は、参加制限のない「ぷよぷよカップ」とプロライセンス保有者限定の「ぷよぷよチャンピオンシップ」の2種類が並行して開催されている。

両大会は2019年4月から2020年3月末日までを期間にシーズン2が開催されており、「ぷよぷよチャンピオンシップ」のラストには、トッププロ選手を決める「ぷよぷよファイナルズ」が行われる。

記事執筆時点では両大会のライブ配信は行われていないものの、各大会のアーカイブ映像は、YouTubeの公式チャンネルで視聴可能となっている。

▼『ぷよぷよ』eスポーツ大会配信(アーカイブ)ページ

puyosega – YouTube(ぷよぷよeスポーツ公式専門チャンネル)

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