【LoL】米国政府がイラン、シリアからの接続を規制 両国への経済制裁か

2019年6月22日(土)、PCゲーム『リーグ・オブ・レジェンド』(以下、LoL)のイランおよびシリアからの接続禁止が通知されたというRedditの投稿が話題になっています。

訳:
米国の法律と規制により、あなたの国のプレイヤーはリーグ・オブ・レジェンドに接続する事ができません。この制限は米国政府によって変更される可能性があるので、もしそうなった時には、私達はサモナーズリフトであなたと会えることを楽しみにしています。

今回の規制は、米国とイランの間での緊張の高まりによるイランへの追加制裁のひとつと言われています。ドナルド・トランプ大統領が自身のTwitterにてイランへの追加制裁を発動する方針を明らかにしていました。

規制を回避する方法として、VPNなどを用いる事でアクセス制限を回避することは可能ですが普段よりpingが非常に高くなった環境でゲームをプレイすることになるため、イランおよびシリアではLoLをプレイする事が困難な状況に陥っているとのことです。

今のところ(2019年6月24日時点)、制裁が適用されているのはイランとシリアのみです。

しかし、米国が他国と紛争状態に入った場合に、今回のように「ゲームへのアクセスを禁止する」制裁が発動する可能性は十分考えられます。エレクトロニック・アーツにより開発されたOriginは、”米国の貿易制限と制裁法”によりシリアおよびイランでは利用不可な状態であり、Epic Gamesのウェブサイトもまた、”北朝鮮やイランのように、米国の法律によって禁止されている地域を除いて”どこでも利用可能と発表しています。

この問題に対してLoLのデベロッパーであるライアット・ゲームズはまだ声明を発表していません。

 

引用元:Reddit

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