『ハースストーン』最新アップデートで8枚のアートが変更 性的表現や暴力表現の修正が主に

2019年7月1日(月)、Blizzard Entertainmentは自社のタイトル『ハースストーン』のアップデート内容を公開しました。内容は8月7日(水)からリリースされる予定の拡張版「突撃!探検同盟」を中心に、カードの栄誉の殿堂入り、新たな基本&クラシックカードの登場についても言及されています。

また今回のアップデートで《サキュバス》《苦痛の貴婦人》《疾風のハーピィ》《秘密の番人》《腹裂き》《噛み付き》《必殺の一矢》《脳天直撃》のカードアートが変更されることになりました。

カードアートの変更は主に、主に女性キャラクターの外見などセクシャルな表現、また血や負傷などの暴力的な表現を伴うアートが主な変更対象となっており、特に《サキュバス》のカードはイラストだけでなく、カードそれ自体が《フェルストーカー》という『World of Warcraft』に登場する魔獣に差し替えられる変更がされました。

これに対して、海外フォーラムでは「(中国市場への進出を前提とした)表現規制ではないのか」という批判もありました。

Blizzardはこれらの批判に対し、「初期のカードデザインから相当の時間が経過し、ゲームに求められる美術的な基準が変わったため」と説明しています。

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