Echo Foxが北米League of Legendsプロリーグの出場枠を約33億円で売却

2019年7月24日(水)、アメリカに拠点を置くeスポーツチームである「Echo Fox」が、『リーグ・オブ・レジェンド』(LoL)の北米プロリーグLCSの出場枠を3,025万ドル(約33億円)で売却する取引に合意した、と報じられました。

出場枠の獲得に合意したのは、サッカープレミアリーグのアーセナルやNBAのデンバー・ナゲッツのオーナーとしても知られる「Kroenke Sports&Entertainment」で、同社は2017年に『オーバーウォッチ』のプロリーグ出場枠を買収し「ロサンゼルス・グラディエーターズ」を設立したことに続き、eスポーツ業界への投資を拡大しています。

Echo Foxは、株主の一人であるアミット・ライザーダ氏がビジネスパートナーに対して人種差別的発言を行ったとして、7月23日(火)までに彼をチームの資本構成から外すよう命じられていました。また、Echo Foxにはリーグの加盟金として1,000万ドル(約11億円)の支払いが課せられており、これまでに500万ドルの支払いを終えて、残りの500万ドルは今後数年をかけて支払う見通しとのことです。

なお、本取引はLoLのデベロッパーである「Riot Games」の承認を待っている状態で、数日中に結論が下される模様です。

 

Kroenke Sports & Entertainment agrees to acquire Echo Fox’s LCS slot for $30.25 million

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