【eスポーツ大会レポート】 ソウジ選手、ドラ選手、たぬかな選手らも参戦!『ドランカーズ3』に潜入!

今回はGW初日の4月29日に行われたドランカーズ3のレポートです。

 

■ドランカーズとは・・・

複数種の格ゲー対戦交流会として、フリープレイをメインにシングルトーナメントなども実施し、同じ格ゲー勢の初心者同士はもちろん、他の格ゲー勢同士の交流を目的としたイベントです。
ちなみに、ドランカーズという名前は“酒好き”が集まるイベントという意味だと勘違いされる方が多いようですが、実は“格ゲーのプレイに酔いしれるという意味を込めて付けた”と主催者が教えてくれました。(…と言いながらも開催の掛け声は「かんぱーい!」でしたが。)

そんなドランカーズは、今回も100名を超える参加者で賑わっていました。

東京ヴェルディ所属のソウジ選手(@soujif91)やブラックアイ所属のドラ選手(@dora_bang)、サイクロプス大阪所属のたぬかな選手(@kana_xiao)といったプロゲーマーから、初心者やスタッフまでもが一緒にフリープレイやシングルトーナメントを楽しんでいる姿はドランカーズならではの光景といえるのではないでしょうか。

今回のタイトルは、シングルトーナメントも行われたストリートファイターV(以降ストV)、ブレイブルーセントラルフィクション(以降BBCF)、ギルティギアイグザードレベレーター(以降GGXrdR)だけでなく、NEOGEO版餓狼伝説スペシャル(以降ガロスペ)と鉄拳TAG2も設置されていました。

何故、ガロスペ?と疑問に思ったのですが、主催しているコミュニティの名前が「たまにはブレイクスパイラル」、餓狼伝説スペシャルのダックキングの超必殺技から名前を取っていることで納得しました。いつかは、ガロスペの大会も開催したいそうです。

さて、メインタイトルのストV、BBCF、GGXrdRのシングルトーナメントの開始です。
シングルトーナメントは、1先勝負の敗者復活なしと今時珍しい一発勝負形式で、「1Dayで3つのタイトルのトーナメントを行うためというのもありますが一発勝負だからこその思わぬ下克上や名勝負が生まれる」と主催者談。

その言葉どおり、数々の名勝負が生まれていました。ここで動画を紹介できればよかったのですが、何故か動画のアーカイブが残っていないという不運に見舞われたようで、動画が残っていないとのことです…。現在も原因の調査とのことですので、今後復旧の暁には改めて紹介したいと思います。

また、ドランカーズではシングルトーナメントの実況を参加者に実況をお願いするという形式を取っていて、その場で「○○さ~ん!実況手伝ってくださ~い」と呼び出されるシーンも。

BBCFでは、ソウジ選手、ドラ選手、たぬかな選手とプロゲーマー三人が実況する場面もありました。

ストVは、春麗使いで有名なこじろーさんやこじろーさんから指名されたシグ03さん、若人杯から駆けつけたダイちゃんさんの姿もありました。

写真はソウジ選手が対戦中でドラ選手とたぬかな選手が実況している様子です。

 

GGXrdRは、サミットさんやオルカッ!!さんなどが実況を担当しました。

さてBBCFシングルトーナメント各予選ブロックを勝ち残ったのは、sadie選手、黒天選手、東京ヴェルディ|ソウジ選手、tetsu選手の5選手です。



 

黒天選手はフランス人のBBCFプレイヤーです。フランスに帰国中でしたがドランカーズ3に合わせて来日されたそうです。

 

そして、BBCF部門者はプロゲーマーの実力を発揮した東京ヴェルディ|ソウジ選手!

 

続いてストVシングルトーナメントの準決勝のスタートです。
勝ち残ったのは、アイスマン選手、さくさく選手、BE/TSB/Dora(ドラ)選手、シグ03選手。

ドラ選手はシーズン2のストVは触っていないと言っていましたが、プロゲーマーの地力を見せてのベスト4進出でした。

しかし優勝したのはアイスマン選手!シーズン2で著しい弱体化を受けたリュウを使っての優勝はキャラ差を超えてのやりこみの勝利ではないでしょうか。
ドラ選手は惜しくも準優勝でした。

 

シングルトーナメント最後はGGXrdRです。
メイ同キャラ戦を制したてるる選手、トゥーリオ選手、中洲ベッドマン選手、サミット選手という元九州勢の3人が各ブロックを勝ち残りました。


そして、ドランカーズで忘れちゃいけないのが公式コスプレイヤーのnonさん(Twitter:@monhannoero)。

今回はGGXrd REV 2で復活を果たした梅喧のコスプレでトーナメントアシスタントなどをされていました。
私もチェキを撮ってもらいました。(良い記念になりました)

 

さて、GGXrdR部門を制したのはサミット選手!

サミット選手は前回のドランカーズ2で準優勝だったため今回こそ優勝するという決意をもっての参加、それを有言実行する形となりました。

各部門の優勝者には、優勝カップならぬ優勝ジョッキが送られました。
ドランカーズだからジョッキらしいのですが確かにこれはドランカーズっぽいですね。
(あれ?ドランカーズってやっぱりそういう意味なんじゃないの・・・?)

表彰式とともに配信は終了しましたが、配信後もフリープレイは継続されていました。
壇上の対戦台もフリープレイに開放され列を作っていたのが印象的でした。

今回、ドランカーズ3に参加してみて素晴らしいなと感じたのは、参加者みんなが笑顔で対戦し交流していたことです。
ガチの大会にはないドランカーズでしか味わうことのできない雰囲気を味わうことが出来ました。

主催者に確認したところ、「次回の開催は事情があって未定」とのお話でしたが、初心者からプロゲーマーまで皆が笑顔で楽しむこういうイベントはぜひ継続して開催してほしいです。

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