LoL パッチ7.11配信 eスポーツで採用されているものとは違う形でチャンピオンのBAN数が10体に

パッチ7.11が配信されました。このパッチではサンファイア弱体化の影響で扱いづらくなっていたチャンピオンへの強化やアーリの弱体化などと共にアイテム選考がアイテムセット作成ツールという名前で復活。またeスポーツトーナメントで先行して実施されていたチャンピオンに対するBAN数の増加がランクモードに実装されます。

引用元:League of Legends

Riot Gamesが開発・運営しているLeague of Legends(以下LoL)で、パッチ7.11が配信されました。

チャンピオンへ行われた変更の中で目立つのは大きな調整が加えられたレク=サイとキンドレッド。レク=サイは全体的にスキルのベースダメージが減少する代わりに増加攻撃力の反映率が上昇し、またアルティメットスキルが直前にダメージを与えたチャンピオンを指定してダッシュし、ダメージを与えるスキルへ変更されています。

キンドレッドへの変更は、よりキンドレッドをジャングル向けマークスマンらしくする為のもので、固有スキルの刻印によって射程が上昇するようになった反面、現在体力に応じたダメージが削除されており、ジャングラーとして必要な序盤の強さと、マークスマンとしての終盤の持続火力が強調される代わりに、中盤のバーストダメージが低下。リリースノートによれば、適切な時間帯に適切なパワーを扱えるようにしたとのことです。

ほかにサンファイア弱体化の煽りを受けたチャンピオンに対する強化や、アーリ、ルシアン、マオカイに対する弱体化も行われています。

また、一度始まってしまえば影響しないものの、大きな変更としてランクモードのBAN形式の変更が実装されます。これはeスポーツシーンで先行して実施されていたチャンピオンのBAN数を10体へと変更する調整が、形を変えてドラフト形式で行われるサモナーズリフトの全ゲームモードに実装されるもので、パッチ7.11の期間中に順次対応予定です。

変更後は現行の各チームピック順の、下から3名が順番にチャンピオンをBANする形式から、全プレイヤーが同時に1体BANを選ぶ形式に変更。最大で10体のチャンピオンがBANされることになります。

ほかに新クライアントへ以降した際に消滅し、当初パッチ7.10で実装予定だったアイテム選考が、アイテムセットへと名前を変えて実装されており、再び特定のチャンピオンやマップ用にカスタムされたアイテムセットを作成することができるようになっています。

パッチ7.11ではドゥームボットもプレイ可能に
引用元:League of Legends

詳細なパッチの内容はこちら
パッチノート7.11

紹介した以外にも、グループ作成時の招待権限に変更が入ったり、スコアボードのミニオンキル数に触手や草が加算されなくなっており、遊びやすくなった印象のあるパッチ7.11。ランクでは10体BANされるようになりますが、確実に一体自分の手で消せると考えると、ランクをプレイする上で結構な恩恵ありそうです。

参考サイト
レク=サイに野性を取り戻せ
パッチノート 7.11
まもなく10バンが通常のゲームに登場

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