【一つ目戦記】第15回 ウィンストンとはどのようなキャラクターなのか?

みなさん、こんにちわ!! CYCLOPS OSAKAのメインタンクのTBNPeltor(ちゅぼんぺるたー)(@tbnpeltor)です!!

今回はウィンストンについて書いていきたいと思います。

基本的な立ち回り

ジャンプパックで敵裏に飛び込み、バリアプロジェクターを張って攻撃を耐えながらも、照準いらずな武器テスラキャノンで敵の後衛を荒らし、ジャンプパックで逃げていく高機動タンクです。

基本的には、交戦状態にある前線からジャンプパックを使い敵を大きく上から飛び越して無理矢理後ろを取り、敵の後衛サポートキャラクターや200HPのキャラクターを狩って行くのがウィンストンの仕事となります。

そのように敵の後衛を狩ることができれば人数差を付けることができます。たとえそれが出来なくても敵数人は後ろを向いて対処せざるを得なくなり戦闘中の前線は有利になります。

ウィンストンは、「前線を押し上げる」というよりは、「敵に前線を下げさせる」タイプの「戦場をかき乱す」タンクだといえます。

相手の後衛に飛び込むことが仕事ですが、飛び込んで倒されてしまっただけでは役割を果たしたとは言えません。相手の後衛に飛び込んで、かつ生き延びて味方陣営まで帰って行くことがベストです。

 

そこで、いくつか生き残るポイントをあげてみましょう。

ジャンプする際は上に跳ぶ。

ジャンプは照準の方へ跳ぶので「一瞬だけ上を向いて高く跳ぶ」と正確にジャンプすることが可能になります。

可能な限り敵の最後尾(スナイパーorヒーラーor200HP)まで跳んで行きたいところです。

高所を位置取っている敵に対して倒すことは不可能でもそこにジャンプをして相手に嫌がらせをする。

倒せないとわかっていても跳ばなければならない場面もいくつかでてくると思うので、自分が倒されないことと、相手に嫌がらせをすることを意識してみてください。実際にMAPを跳び回ったり動画を見たりして、どこが跳び越えられるかを覚えるのも良いかもしれません。

慣れないうちは、ジャンプパック→パリアプロジェクターを張る→バリア内外でテスラキャノンで攻撃をする→ジャンプパックのクールダウンがあがったら味方陣営に跳んで戻るという、単純な動きだけでも相手にとっては相当な嫌がらせになるので相手の後衛や高所に対してはガツガツ跳びついて行きましょう。

スキルの簡単な紹介

メイン武器のテスラキャノンは近距離用の武器です。トリガーを引いている間、電撃を放射します。

範囲内に敵が居れば照準があってなくても攻撃できます。また、複数人に攻撃可能となっておりラインハルトのバリア・フィールド 、ゲンジの木の葉返し、D.Vaの ディフェンス・マトリックスを貫通します。攻撃範囲は前方40°程度で射程が8メートル、弾数が100発で1秒間に60ダメージを与えることが出来ます。

着地時に50ダメージとノックバックを与えるスキル「ジャンプパック」は、クールダウンが6秒(アルティメット使用時2秒)と割りと早めになっています。

しかし、このスキルは相手にダメージを与えるスキルというよりは、自分が戦線に突撃していく又は戦線から離脱していくスキルなので使用する際は使ってから次のクールダウンがあがるまでの6秒間をあらかじめ考えて置かなければいけません。

バリアプロジェクターを消費してなければ少しはバリアに甘えることが出来ますが、バリアが無い時はよく考えてジャンプパックを使用しましょう。

 

バリアプロジェクターはシールド・プロジェクターからドーム状の シールドを展開します。

また、内側の味方の攻撃は シールドを通過できます。

そして、600ダメージを受ける、もしくは6秒経過すると消滅します。バリアを設置した瞬間からクールタイムがはじまります。

使用する際に移動や攻撃が中断されない為、空中でも展開が可能となります。崖際で使用すると シールドが球状になり、下方からの攻撃も防げるようになっていて、敵の高所に跳んだ際には下からの敵の攻撃をあまり気にしなくてもよくなります。

「相手が1人しか居ないのにもったいない…」と思わずに使っていきましょう。なお、バリアを展開するのにかかる時間は0.5秒でバリアの半径は約5mです。

クールダウンが13秒と長いのでウィンストンの操作、立ち回りに慣れてきたら、少しずつバリアプロジェクターの使うタイミングや、バリアプロジェクターを使わずに温存するシーンなどを分けていけるとスキル管理が楽になると思います。

このスキルにはさらに使い道があって、相手のサポートキャラの射線上にバリアプロジェクターを展開することにより、敵の後衛と前衛を断ち切ることが可能になります、これをすることによって相手のヒールは回らなくなり敵が前線を下げるか、後衛のサポートキャラが有利なポジションを捨てて前線をヒールするか、などなど、バリア1つで戦況を大きく変えることが出来るため、できるだけこのスキルは温存しておきたいところです。

アルティメットアビリティのプライマルレイジ

このアルティメットは使用時にヘルス増加900+アーマー100のトータル1000HPまで回復するスキルになっています。

自分が瀕死になるタイミングで発動することがベストですが、タイミングギリギリまで粘りすぎて発動できなかった!!なんてことがよくあります。(経験談)

それを避けるためにあらかじめ自分の中でHPが200を切ったら使用するなどある程度の決め事をしておくと事故を避けることが出来ると思います。

効果時間が10秒間で、移動速度が+30%、近接攻撃ダメージが40に増加、ジャンプパックのクールダウンが2秒間です。近接攻撃の際に生じるノックバックですが、このノックバックこそがアルティメットの最大の武器となっています。

ジャンプパックと近接攻撃で敵を落とし切るのは中々難しいと思いますが、マップによってはこのノックバックで環境キルを狙えるのでダメージで倒すことよりも環境キルを狙いに行く方が得策です。

今回のウィンストンについてはここまでになります。

また次回ウィンストンについて書いていきたいと思いますので良かったら読んでください!

ありがとうございました。

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オーバーウォッチチーム

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元CYCLOPS athlete gaming所属のオーバーウォッチチーム。

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