【一つ目戦記】第21回 ウィンストンとはどのようなキャラクターなのか?その2

こんにちわ!CYCLOPS OSAKAのメインタンク TBNPeltor(ちゅぼんぺるたー)(@tbnpeltor)です!!

 

前回に引き続き、今回はウィンストンのスキルを使った立ち回りなどを紹介したいと思います。

まず初めにウィンストンが狙う敵のキャラクター優先順位からお話したいと思います。

優先順位としては、スナイパー→ヒーラー→200HPのキャラクターといった感じになります。
これは、あくまでもウィンストン自身が優先的に狙っていく順番であり、チームの味方が瀕死にしてくれている敵に対しては優先順位を変えてでも飛びついて行く必要があります。

 

今現在のメタでは、ダイブ構成がメインです。

この構成の場合、特に味方との連携・コミュニケーションが重要になってきます。仮に前線の敵を味方が瀕死にしていてくれても、それを無視してまで相手の後衛に飛び込む必要は全く無く、その場合はジャンプパック(左shift)を使わずに前線で瀕死の敵を倒してから、敵の後衛に飛び込む立ち回りがベストです。

しかし、このオーバーウォッチというゲームはとても流動的なゲームであって、同じような形のシチュエーションはあっても全く同じ状況というのは中々ありません。

ある程度の決め事があっても、自分にアドリブを利かせることが出来なければチームにとってはマイナスになってしまうことがあります。

先ほどお話しした、前線の敵が瀕死というシチュエーションでも、「前線の敵は瀕死だけど、後衛で相手のサポートがヒールを回している」という状況がほとんどになってくると思います。この場合は先ほど述べた「前線の瀕死を倒して後衛に飛び込む」という形をすると相手の前線の敵を倒すのにも時間がかかり、最悪の場合こちらが逆に倒されてしまうこともあります。
この最悪の事態を防ぐためには、やはり敵のサポートキャラを封じる必要があります。そうすれば結果的に敵前線のキャラクターも封じることができるのです。

 

ウィンストンのスキルはジャンプパックとバリアプロジェクターの2つで、どちらも攻撃スキルではなく防御スキルとなっています。特にジャンプパックはどの場面でも必要なスキルであり、このスキルのクールタイムがあがっているか、あがっていないかで立ち回りが全く異なります。

ジャンプパックは戦線に飛び込むスキルであり、戦線から離脱スキルでもあります。仮に味方チームが有利な状況で試合を進めているときに「早めに戦闘が起きる場所にジャンプパックを使って有利な位置を取る」というのと、「戦闘が起きてからジャンプパックを使って飛び込む」という事を比べた時に、やはり前者のほうが生存確率もチームでの勝利の可能性も高くなります。それだけジャンプパックというのは大切なスキルなのです。

相手のフォーカスがウィンストンに来た時に自分の持っているスキルでは粘れると言ってもやはり限界があります。その際ジャンプパックを残しておけば1回下がって、再び前線に戻ることができます。

ウィンストンが生きているか倒されてしまっているかで全く戦況が変わってくるので、常に生き残ることを意識すると勝率があがってくると思います。

今回は以上です。

次回は何を書くかは決めてませんが恐らくタンクキャラを書くと思いますのでまた次回も読んでみてください!

ありがとうございました!

オーバーウォッチチーム

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元CYCLOPS athlete gaming所属のオーバーウォッチチーム。

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