【一つ目戦記】第26回 Overwatch「ウィンストン」の性能を活かすことができるコツとは?

こんにちわ、CYCLOPS OSAKAのTBNPeltor(ちゅぼんぺるたー)(@tbnpeltor)です。

今回は前回に引き続き、ウィンストンについて書いていきたいと思います!

今回はウィンストンのジャンプパックを使って敵陣営に飛び込むタイミングについてです。
前回の記事ではウィンストンはジャンプパックを使って敵陣営の後衛に飛び込むとお話したと思いますが、現在のメタではそれだけでは通用しない部分が出てきます。

なぜならほとんどのMAP、ほとんどのチームがゼニヤッタを出してくるからです…
ゼニヤッタの不和のオーブを付けられ、相手のD.Vaなどが素早くカバーに入ると次のジャンプパックのクールタイムが上がる前にやられてしまうことが多々あります。

今回の記事では上記のことを最低限に抑えつつ、ウィンストンの性能を活かせるコツやタイミングなどを紹介したいと思います。


現状のウィンストンは敵の動きをよく見ながら動けなければすぐにやられてしまいます。
今のメタでは後飛びのウィンストンが一番活躍できると思います。相手のウィンストンやD.Vaが自分チームの後衛ラインに飛び込んだタイミングや、敵の前衛と後衛の距離が離れているといった状況では飛び込むチャンスがあります。

しかし、やはりウィンストン単独で飛び込むのではなく、行くときは味方との連携が必要で、その際の声掛けや、どの敵キャラクターを狙うのか?などあらかじめプランをたてておかなければ素早く敵を落とすことが出来ません。
最低限どのキャラクターを狙うか、あるいはどこに飛び込むのかを話し合えるとより素早く相手を落とすことが出来ると思います。

また、敵の後衛に飛び込む以外にもウィンストンの力を発揮できる場面があります。
先に敵のウィンストンなどダイブしてくるキャラクターに自分チームの後衛に飛び込ませて、自分チームの後衛のカバーに入るということも出来ます。
やはり、現状ウィンストンは先に飛ぶということはとてもリスクがあり、今強いと言われているのは後飛びになります。
先ほども書きましたが現在はどこのチームでもゼニヤッタを主流で使ってきますので、ヒール量がアナの時に比べると少なくなっています。少しの被弾でもなるべく避けていきたいです。

敵のカバーは来ないが飛び込むという場合は、こちらも味方のカバーが出来ません。
その場合、簡単に言ってしまうと、両チーム後衛が倒されてしまう、または前衛と確実に分断されてしまうといった状況になります。
そうなった以上、どちらが敵の後衛を素早く倒し、次に行けるかということが重要になってきます。

その中でさらにチームで重要になってくるのがフォーカス(狙う敵を定めること)です。
仮に、4人で飛び込んだとしても4人全員が違う敵を狙っていたら敵を素早く落とすことはもちろん不可能です。
しかし、4人全員が同じ敵を狙って攻撃すれば確実に敵を倒すスピードは早くなります。
いかに敵の後衛を早く崩して次の敵を狙えるかが今のメタでは重要です。

また、サポートキャラクターは、敵を長い時間引き付ける技術や相手にバレにくい位置取りなどをあらかじめ用意しておくと、集団戦になっても有利になりますので、チーム単位で場所などを決めることが出来ればより質の高い動きができると思います。

最後に、チームの方針やチームの色として、先に飛ぶチームや後に飛ぶチームなどがあると思います。チーム単位の動きは、ある程度の決め事をはっきりさせておき、その行動によってどんなリスクがあるかなどを煮詰めることが出来れば、ダイブ構成がもっと輝いてくると思います。

今回は以上です。
また、最近Twitchのほうで少しずつですが配信を始めたので良かったら観てください!時間や日付の告知はTwitterでしています。

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