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eスポーツタイトル「LoL」ついにアーゴットがリメイク、愛されキャラから処刑人へ

League of Legends(以下、LoL)にて、アーゴットがついにリメイクされます。リメイク後のアーゴットはULTが「ハイパーキネティックポジションリバーサー」から「デスグラインダー」というビーコンを発射し、突き刺さった対象の体力が一定以下になることで自身がいる方向に引き寄せ、アーゴットがいる位置まで引き寄せると処刑するスキルへと変更。ほかの全てのスキルにも変更が加えられています。

LoLは世界的に人気なMOBAタイトルで、代表的なeスポーツタイトルの1つです。

リメイクされたバトルキャストアーゴット
引用元:チャンピオン紹介:ドレッドノート、アーゴット

さよならハイパーキネティックポジションリバーサー

Riot Gamesが開発・運営しているMOBA「LoL」にて、チャンピオンアーゴットのチャンピオン紹介が公開されました。公開されたチャンピオン紹介ページでは、リメイク後のアーゴットのアートワークやスキルの詳細が紹介されており、固有スキルからULTまで全てのスキルに変更が加えられています。

アーゴットはまさに破壊の化身と呼ぶに相応しい存在だとされており、変更後のスキル群は順に、固有スキルが通常攻撃時に扇状範囲に物理ダメージを与える「エコーフレイム」、Qが指定地点に榴弾を発射し、周囲の敵に物理ダメージとスロウ、チャンピオンにロックオンを与える「コラプトシェル」、Wが自身にシールドを付与して最も近くにいる敵(ロックオン状態の敵がいればロックオンを優先)に連射攻撃を加え固有スキルを発動する「パージ」、Eが指定方向に突撃し、敵チャンピオンにぶつかると止まってそのチャンピオンを後ろに投げ、ダメージとロックオンを与える「ディスデイン」、ULTがビーコンを発射し、最初に当たった敵チャンピオンに物理ダメージとスロウ及びロックオンを与え、ビーコンが刺さったチャンピオンの体力が一定以下になった際に再発動することで、サプレッションを与え自身の方向に引き寄せ、自身のいる位置まで引き寄せた場合に対象を処刑する「デスグラインダー」となっています。

紹介ページ上ではほかに、アーゴットに関するストーリーや使い方に関するヒント、新しくなったゲーム内グラフィックなどが公開中です。また、リリース時期については明かされておりません。

引用元:チャンピオン紹介:ドレッドノート、アーゴット

どことなく以前のスキルの面影を残してはいるものの、新しくなったアーゴット。一方でアーゴットの代名詞であったハイパーキネティックポジションリバーサーが無くなってしまうことは少し寂しいような気もします。

参考サイト
チャンピオン紹介:ドレッドノート、アーゴット

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